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土田茂

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土田茂(つちだしげる) / ファイナンシャルプランナー

ライフ・デザイン・ラボ

コラム

株価上昇で資産運用相談が増加中!

2020年1月15日

テーマ:資産運用

コラムカテゴリ:お金・保険

コラムキーワード: IFAファイナンシャルプランナー 相談生命保険 選び方

こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの土田です。

昨日は日経平均も24000円を回復し、NYダウも29000ドル目前!という年初の緊張感は薄れ、株価が順調に上がっています。

株価が順調に上がり、ニュースで「史上最高値更新!」や「日経平均○○年ぶりの高値」などと取り上げられると、実は資産運用相談希望の方からの問い合わせが増えるという状況があり、例によって最近は運用相談が増加中です!

特に今年に入ってからは、私に相談後資産運用を始めた方からのご紹介も多く、「周りが始めたから」とか「友達が運用していて上手く行ってる」という知人の影響で興味を持つ方が多いですね!

何度もこのブログでもお伝えしているように、日本人にも投資で「お金に働いてもらう」事が必須になっている時代ですし、秋田でもこういった「投資での資産形成」をする方が増えてきたことも非常に喜ばしいことです!

しかし、今日の日経新聞にはこんな記事が
日経新聞1/15朝刊 「総強気相場」いつまで ファンドの買い余地少なく
https://www.nikkei.com/paper/article/?b=20200115&ng=DGKKZO54361890U0A110C2EN1000
以下引用
株式市場の参加者が総じて強気に傾いている。短期の利ざや取りを狙うヘッジファンドだけでなく、保険や年金などの中長期投資家も相場が下がればこぞって買いに動く。もっとも、「総強気相場」の持続力を巡っては気がかりな点もある。昨年夏からの世界的な株価上昇で多くの投資家が株の持ち高を増やし、買い余地が縮小していることだ。
引用終わり

記事の通り、市場参加者が「総じて」強気でありそれが株価の上昇要因ではあるのですが、機関投資家の買い余地が昨年よりも縮小するようです。

そしてこれは○○ショックが発生した場合には「潜在的なもろさ」をはらんでおり、その転機として、アメリカの中央銀行であるFRBの今春以降の政策で資産拡大を止めた場合は株価に影響が出るという可能性について書かれています。

また、株価の上昇に対して企業業績がついてきていないという事もあり、決算発表で業績回復が確認できなければ株価の上昇に水を差すことも考えられるともあります。

積立投資で中長期の資産形成する場合は、スタートする時期やタイミングはあまり関係ないとは言われますが、仕組みを分かった上で、適切な資産配分、運用商品を選択することは重要です。そして何より、継続することが大切な資産形成手法です。

必要以上に難しく考える必要はありませんが、あまりに安易にスタートするのも危険です。

自分で行うのは自信がない方やサポートを受けながら行いたいという方はぜひご相談下さい。

ご相談はこちらからどうぞ。

今日もありがとうございました。

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