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土田茂

独立系ファイナンシャルプランナー!家族の人生設計を支えるプロ

土田茂(つちだしげる)

ライフ・デザイン・ラボ

コラム

下落相場こそ投資の始め時!?

2019年8月8日

テーマ:資産運用

こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの土田です。

暑い日が続きますね。
秋田も東京もどこもかしこも暑かったです。夏に生まれたくせに夏の暑さに弱い私は少し夏バテ気味です(汗)
皆様もお気を付けください。

さて、8/1のトランプ大統領による対中関税の更なる引き上げ発表からを受け、世界的な株安が続いていますね。
資産運用をされている方なら少なからず今後の影響を心配しているのではないでしょうか?

資産運用と一口に言っても、一括である程度大きなお金を投資するのと、積立で少しずつ投資するのでは全く異なります。

一括の場合は最初の数年の運用が大切で、最初に元本を大きく毀損すると快復するのが大変です。
ですから、投資初心者で退職金を運用しようと思って金融機関の窓口に行って投資をした方はこの下落で大きな損失を出してしまい、「やっぱり投資はギャンブルだ!」となっている方もいらっしゃるでしょうね(汗)
そんな場合でも焦って売却せずに、ぜひご相談にいらして下さい。

また、積立投資の方は相場変動などで一喜一憂せずに続けることが大切です。
買い始めたら気絶したかのように何も見ない「気絶投資法」を推奨しているファンドマネージャーの方がいますが、あながち間違ってません(笑)
どうしてもご心配ならばぜひご相談にいらして下さい。

私のようなIFA(独立系金融アドバイザー)はこういった下落相場でこそ、投資家の伴走者としての役割を果たせると思っています。
また、こういった伴走者がいることが、運用成果にも表れていて、資産運用会社大手の米ヴァンガード社の調査では、「良い助言が投資にもたらす追加リターンは約3%」としていて、3%の内株価の急落場面における行動コーチングがその半分1.5%を占めるとコメントしています。

こういう事から、アメリカでは「ロボアドバイザー+人間のアドバイザー」という体制で投資を行う方が多いのですね。

資産形成に投資を用いる際に上手く行うためには
①ライフプラン(お金に関して言えば「いつ」「いくら」)から考え、また自分の価値観にも合う運用商品の設計(良い商品を買う)
②運用中のリバランスなどのメンテナンス(継続して投資する)
③ゴール(出口)を見据えての情報収集や必要に応じてポートフォリオの最適化(必要な利益を得る)
が必要になります。

また、退職金などを運用しながら取り崩したい場合なども、計画を立てて商品選択し、例えば最初から下落した場合や途中で急落した場合でも対応できるようにすることが大切です。

単純に「長期で持てば大丈夫」というものでもありません。※特にテーマ型投信など

こういった下落相場時にこそチャンスはあるのですが、そういったチャンスを活かすためにも、ご自身でしっかり学ぶか、良い伴走者を持つかのどちらかを選択するべきと思います。
※どちらも嫌であればやらない方が身のためでしょう。

世界的に低金利が暫くは続きそうな状況ですから、資産形成には銀行預金や生命保険などは向きません。
特に生命保険商品での運用は物価上昇リスクや流動性リスク(途中で使い辛い)を考えれば若い方は特に避けるべきでしょう。
※この生命保険の運用の話しは数々書いてきましたが、近日中に纏めようと思います。生命保険での運用(学資や年金など)をお考えの方は暫し契約をお待ちください。

となれば、投資をして資産を形成すべきですが、投資といっても様々です。
自分に合う投資は何か知りたい!という方もぜひご相談にいらして下さい。

下落相場はチャンス!と思えるようなお話しをお伝えしたいと思います。
そんな話を聞いてみたい!という方はこちらからどうぞ(笑)

ご相談はこちらから
https://www.kakei-lab.jp/お問合せ/

今日もありがとうございました。

この記事を書いたプロ

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