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土田茂

独立系ファイナンシャルプランナー!家族の人生設計を支えるプロ

土田茂(つちだしげる)

ライフ・デザイン・ラボ

コラム

開業6周年!おかげ様で7年目を迎えられました!

その他

2018年7月7日

こんにちは。

秋田市のファイナンシャルプランナー、土田です。

今日で当事務所も開業6周年。7年目に突入致しました!

沢山の方に支えられての6年間、本当に感謝しかありません!

この6年いろいろと紆余曲折ありました。

自分の経験・知識不足を感じるところも多々あり、まだまだFPとして未熟ではありますが、成長の余地があると前向きに捉え、これからもチャレンジしていきたいと思います!

そんな中でも、保険会社を退職してFP事務所を作ろうと思ったきっかけの一つに「これからの時代、ライフプランを実現するには、保険だけでは無理であり、特に「資産運用(投資)」を取り入れていかなければ、将来家計が破綻する可能性が高い」ということに気付いてしまった(!?)という事があります。

これはこの6年間でもどんどん現実化してきました。

「老後破綻」「下流老人」「老後難民」など老後に関するワードも10年前とは一転してネガティブなワードが主流です。※10年くらい前は老後=悠々自適がまだ一般的イメージで「田舎暮らし」「ロハスな老後」などのの特集記事なんかが書店でも目につきましたね。

そして金融庁も「貯蓄から投資へ」のキーワードを元に様々な政策を打ってきました。

その施策のひとつが「iDeCo」であり「NISA」であり「つみたてNISA」です。

しかし、残念ながら、これらの税制優遇系の資産形成手法も中々秋田では広まっていませんし、全国で見ても広まったとはいえまだまだ「一部の危機意識が高い方々」にしか利用されていません。

このままでは収入格差だけでなく運用格差もプラスされて大きな資産格差が訪れるでしょう。
そして残念ながら我が秋田県は収入も下ですし、運用もしている方が全国でも恐らく最も少ないと思います。(感覚的ではありますが、実際に確定拠出年金導入企業は全国最下位との事です。)

資産運用をしない理由の一つには「投資=ギャンブル」という固定観念が強いと思いますし、国も金融機関も「自己責任」というくせに、運用の基本ややり方については教えてくれない事もあると思います。ある種分からないことに手を出さないのは賢明でもあるわけですから。

ということで、これからもライフ・デザイン・ラボでは

「ライフプランを実現するための家計づくり」をするためにも積極的に「お金にも働いてもらう」ことをお勧めし、その実行もサポートしていきます!人生に必要な資産運用についてセミナーも行っていきますので、ご興味ある方はぜひご参加下さい!

独立系FPとしてこれからも「FPは評論家でも教育者でもなく、顧客に寄り添う実務家であらねばならない」という師の教えに従い精進して参ります!

今後ともよろしくお願いいたします!

この記事を書いたプロ

土田茂

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