まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ秋田
佐藤暢也

安全・確実なインプラントと総合歯科治療のプロ

佐藤暢也(さとうのぶや)

秋田インプラント研究会(代表)

お電話での
お問い合わせ
018-857-1040

コラム

秋田インプラント研究会 コラム

秋田インプラント研究会 コラム
~歯科インプラント治療 あれこれ~

 皆さん、新年明けましておめでとうございます。会長の佐藤暢也です。
会長挨拶文                                  
さて、我々秋田インプラント研究会では2015年より歯科インプラント治療に関わるリレーコラムを行います。診断や治療の内容や日常生活に関する注意点まで分かりやすく当会の会員が説明いたします。数ヶ月に1回更新いたしますのでどうぞご期待ください。
佐藤会長、上記は例文ですので書き直しをお願いします。

-リレーコラム 1- 「歯科インプラントの歴史」

みなさんこんにちは。今年から秋田インプラント研究会のリレーコラムがはじまります。記念すべき第1回目は「歯科インプラントの歴史」についてです。
自然界における動物にとって歯をすべて失うことは死を意味します。これまで人間は失った歯を人工材料で補い進化を遂げてきました。この試みは古くから行われており、古代エジプトでは紀元前2500年頃のものと推定される義歯が発掘され、また、紀元2世紀から3世紀の古代ローマ時代には上顎骨に鉄製のインプラントが埋入された人骨が発見されています。これはすでにこの時代にインプラント治療が行われていたことを意味します。このように、インプラントの歴史はとても古いのですが、現在のような治療法が確立したのはごく最近です。1952年に金属のチタンを骨の中に埋めると骨と結合する現象が発見され、1965年にチタンインプラント(スクリュータイプ)の臨床応用が開始されました。骨と結合(オッセオインテグレーション)するインプラントの臨床結果が優れていることが世界的に知られるようになったのは、1980年代になってからです。その後様々な改良が加えられ、臨床成績はさらに向上し、現代では有用な歯の欠損修復方法となりました。

文責:秋田大学医学部附属病院歯科口腔外科 髙野裕史

第2回のテーマは「口腔インプラント治療とは」です。

この記事を書いたプロ

佐藤暢也

佐藤暢也(さとうのぶや)

佐藤暢也プロのその他のコンテンツ

Share

佐藤暢也プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
018-857-1040

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

佐藤暢也

秋田インプラント研究会(代表)

担当佐藤暢也(さとうのぶや)

地図・アクセス

佐藤暢也プロのその他のコンテンツ