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佐藤大作

天然無垢材による本物の家づくりを実現するプロ

佐藤大作(さとうだいさく)

有限会社 大建

佐藤大作プロのご紹介

100年住み継がれる本物の家づくりと天然無垢材による癒し空間を(3/3)

秋田市飯島、常設内覧会場「集いの家」は次世代型スリーゼロ住宅。

天然無垢材による本物の家づくりを体感できる常設内覧会場「集いの家」

2011年9月、秋田市飯島に常設内覧会場「集いの家」がオープン。木のぬくもりに満ちた空間は、五感を伸びやかにしてくれる癒しの場所です。故郷に帰ったときのような穏やかで安らぎのある雰囲気が漂います。リビングからは、サンルームと縁側の風情を融合させた趣のあるスペースへと繋がります。足湯に浸かりながら寛ぐ時間は、豊かで優しいひととき。足湯を体感したあとは裸足で無垢の床を歩いてみると、またひと味違った足触りを感じられます。

必見なのが、天然無垢材と合板材の温度変化を体感できる同社オリジナルの実験キット。桐の無垢材と合板を冷凍庫に入れるだけの至ってシンプルなしくみに、シンプルだからこそのリアリティがありました。冷凍庫から取り出した1分後、桐の無垢材が17℃と室温に近づくのに比べて、合板材は7℃と低く、さらに取り出した直後から表面結露を起こします。合板のコーティングにより時間が経過しても表面温度が戻りにくいのです。1時間が過ぎても測定温度は12℃程度。天然無垢材の寒さへの対応力を同展示場で体感できます。ぜひ一度お試しください。

帰り道、車のアクセルを踏みながら同社が掲げる本物の家づくりの意味を、またひとつ知ることになりました。足湯で温まったふくらはぎからじんわりと日頃のコリがほぐれて身体の疲れを実感しながらも、新たな活力が湧いてきたのです。天然無垢材の家がもたらす癒しと本物の家づくり、その裏側にある「もてなしの精神」を感じた瞬間、脳裏に浮かんだのは「癒しの家は、お客さんのためにある」という佐藤社長の言葉でした。

(取材年月:2012年4月)

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