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コラム

所得税確定申告の間違いに気づいたらどうすればいいのか

2019年3月14日 公開 / 2019年4月1日更新

テーマ:所得税

いよいよ明日が所得税確定申告の提出期限日です。

申告書を提出してほっとされている方も多いのではないでしょうか。

でも、ふとしたことから、間違いに気づくこともあります。

そんなときは、どうすればいいのでしょうか。



訂正手続きは、3パターン


所得税確定申告の間違いに気づいたときにする訂正手続きには、3パターンあります。

まずは、申告期限内なのか、申告期限を過ぎてしまったのかで別れます。

申告期限内なら、再提出


まだ、申告期限(3月15日)内なら、正しい申告書を再度提出すればOKです。
ただし、単純に再提出するだけでなく、若干することがあります。

申告期限を過ぎてしまっていたら


申告期限(3月15日)を過ぎてしまっていた場合は、申告書を再提出では認められません。
特別な手続きが必要になります。

(1)所得税額が増える場合
間違いを訂正することにより、所得税額が増え、追加納税が必要になる場合は、「修正申告」という手続きになります。

(2)所得税額が減る場合
それに対し、間違いを訂正することにより、所得税額が減るので還付を受けたい場合は、「更正の請求」という手続きになります。

各手続きの詳細

上記3つの手続きの詳細は、次のサイトにまとめてありますので、ご覧ください。
 →確定申告の間違いに気づいた場合はどうする?(修正申告、更正の請求など)

特に、所得税額が増える場合には、日々延滞税が加算されていきますので、1日でも早く手続きすることをおすすめします。


所得税確定申告

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