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神谷友典

売上3億円未満の中小企業に特化した広告戦略コンサルタント

神谷友典(かみやとものり)

Traident.K.C.株式会社

神谷友典プロのご紹介

広告戦略の立案をゼロから支援し、 中小企業の販促に“勝ちパターン”を見出す(2/3)

神谷友典さん 打ち合わせ風景

販促物を作る前に、しっかりとしたビジネス戦略を立てることが大事

 これまでさまざまなジャンルの広告制作物を手掛けてきた神谷さんですが、仕事を続けていくうちに、徐々に発注側との認識のズレを強く意識するようになったと言います。「チラシをバラまけば、お客さまが集まると考えている方が圧倒的に多いです。戦略を立てないまま、チラシを大量に作っている。だからほとんどが無駄になってしまうのです」

 例えば、1杯500円の料理を宣伝するためにチラシを作ったとしても、利益ベースで黒字にすることは容易ではなく、反響がどれだけあったのかという計測もできてない。制作会社や広告業者の言いなりに高額を投資したり、チラシのコストを下げることだけに集中している。「こうしたケースが非常に多い」と神谷さんは指摘します。

 「チラシは大量にバラまけば効果がある」と勘違いしているオーナー。結果的に売上が伸びたら「デザインのおかげ」と言い、効果がなければ適当な理由を並べる広告制作会社。こうした関係が長年続いていると痛感した神谷さんは、「認識のズレを無くし、負のスパイラルから抜け出すにはどうするべきか」と自問する中で、「ビジネスに対する基礎知識の不足が原因」という結論にたどり着いたと言います。「何も知らないからこそ、制作会社やセミナーなどの言いなりになり、必要のない制作物に資金を浪費してしまう。何も知らないからこそ、かけるべき時間やコスト、労力を縮小しようとする。私は、ビジネスオーナーさんの考え方や、広告物に対する価値観を正さないといけないと感じ、コンサルティングに力を入れようと考え始めたのです」

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