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神谷友典

売上3億円未満の中小企業に特化した広告戦略コンサルタント

神谷友典(かみやとものり)

Traident.K.C.株式会社

コラム

うまくいかない人の共通点

『うまくいかない。』そう思った経験はありますか?


思った通りうまくコトが運んでいたら
時間に縛られることなく
自由気ままに生活しながら
何をしても、何を買っても
枯渇どころか増え続ける通帳残高を手にしている。。。


しかし現実は、
従業員が突然休み、自分の休みが突然無くなって、
なんで休んでるのかわからない従業員の代役をする。


もっと真剣に働いて欲しい。

そう伝えたいけど、辞められるよりはマシかと
自分を納得させて、従業員の不出来を自分がカバーする。

4~5人の従業員が必要な『現場』に、自分が3人分死ぬ気で働き対応する。
そして、どんどん自分無しでは機能しない組織が出来上がっていく。


それでも思うように伸びない売上。

なぜこうなってしまったのだろう?
最初の計画ではこんなはずじゃなかったのに、、、

『従業員』のせい
『景気』のせい
『時代』のせい

とりあえず、不満はたくさんあるが
今を受け入れて、それでなんとか頑張る。



そんな状況になっていないですか?


ビジネスがうまくいかない人の共通する初期症状


実はこれはビジネスがうまくいかない人の
共通する初期症状です。


どんな病気も初期症状で
早期発見をすることができれば治療は難しくなく、
回復も早いのは既に周知の事実です。

そのため、病気の場合は
早期発見のための検診がありますよね。

これは病気だけに当てはまることではなく、
ビジネスにも共通して言えることです。


ビジネスにおいて
うまくいかない人の末期症状は、

撤退する勇気もなく、
資金援助に頼り借金が膨らみ
融資がおりなくなった時が、、、


2つの重要なことが欠如している


うまくいかない人というのは2つの欠如が
主な原因になっています。
それは、

・具体的な計画がない
・具体的な目的がない

といことです。
計画とは「こうなりたい」という
希望や願望ではなく、

明確に誰が見ても
すぐに行動できるものでなければいけません。


つまり、
仕事に携わった瞬間から
「自分が何をすればいいのか明確にわかる」
必要があるのです。

目的とは、
「なぜこの仕事をしなくちゃいけないのか」
が明確にわかる必要があります。
ほとんどは

・年収1000万
・不労収入を手にする
・〇〇年までに〇〇店舗
・年間売上〇〇円

とただの願望を目的にしています。
具体的な目的がないと、
人は「ここで働きたい」とはなりません。

それは従業員だけに限らず、経営者にも言えることです。



大切なことなのでもう一度

・具体的な計画
・具体的な目的

を用意してください。
そして、この2つが明確になった時、
初めて『どのような広告』を
『どのように使うべきか』がカタチになっていきます。

ただ単純に
「売り上げUPのためにチラシを作ろう」
「集客のためにホームページを作ろう」
では、『一度きり』の売り上げUPにはなるかもしれませんが、
連鎖的に売上を上げ続けることはできません。

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