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神谷友典

売上3億円未満の中小企業に特化した広告戦略コンサルタント

神谷友典(かみやとものり)

Traident.K.C.株式会社

コラム

【必見】チラシを何枚印刷するか悩んだアナタがその前に悩むべき事

チラシを作る

2018年4月18日 / 2018年4月27日更新

例えば、
チラシを何枚印刷するか。

枚数に応じた見積もりをいくつか比較して、
予算から折り合いのつく枚数を決めてませんか?

多くの顧客たちが最初は、
「とりあえず」
「予算的に」
「安くなる値段」
で印刷枚数を決めていました。

これは従来の広告による集客プロセスの間違いの1つです。

中小企業(個人事業含む)がおこなうべき戦略と
大企業がおこなう戦略を混同している人がしてしまう考え方です。

実は、大半のビジネスオーナー達が手本としている戦略の多くは
大企業しか効果の無い戦略だということを知らないまま
多くの資金を浪費しています。


みんなに知ってもらうために広告に資金をドンドン投入するのは
商品イメージや、企業イメージを高めるためにおこなうものです。
これは資金に十分な余裕があって、
商品ターゲットになる客層が全国に幅広くいる場合に使用する方法です。

いわゆる『ブランド』を構築すると呼ばれるものです。

「〇〇と言えば?」
「△△!」

とみんなが知っている状態に知名度を上げて、
『その商品が欲しい時』が来たら真っ先に思い出してもらうためのものです。


あなたはきっと印刷の枚数分、認知度が増えて、
来店してくれる人が増えると信じていると思います。


1つ質問です。
あなたの商品を欲しいと思ってもらえる時はいつ来ますか?

明日?
1ヶ月後?
半年後?

それまであなたはチラシを巻き続けますか?
広告費以上の売上を新規客で必ず回収できる確信が持てなければ
そのチラシは、チラシ制作会社の売上に貢献するだけになってしまいます。


チラシの部数より先にお客さんを1人獲得するのにかかる費用が
いくらまでなら大丈夫かを考えてください。



追伸、
そのチラシが、『興味ある』程度の人が『今すぐにでも欲しい!』
となるほどのインパクトが無ければ、
そのチラシはデザイナーの自己満足にお金を支払っているようなものです。

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