マイベストプロ愛知
葉名尻英一

接客業や店舗経営に強い社会保険労務士

葉名尻英一(はなじりえいいち) / 社会保険労務士

スリープロス社会保険労務士事務所

葉名尻英一プロのご紹介

百貨店の経験を活かして、会社やお店の成長をサポート(1/3)

接客業や店舗経営に強い社会保険労務士 	葉名尻英一さん

繁盛店が2店舗目で失敗する理由

 繁盛していたお店が2号店を出店したので行ってみたら、何か1号店とは印象が違った…そんな経験はありませんか?さらにそんな2号店を出したことで、1号店の雰囲気もどんどん変わってしまい、以前の良さがなくなってしまった…これもよく聞く話です。

 実はこういったお店には共通した特徴があると社会保険労務士の葉名尻英一さんは言います。「1号店を成功させたオーナーが2号店で失敗する大半の理由は、オーナーの想いが従業員の方に浸透していないからです。例えば、オーナーが自分も店舗に出ている時であれば、お店の隅々にまで気配りができると思います。しかし、果たして従業員の方がオーナーと同じ目線でお店に出ているかというと、決してそうとは限りません。2店舗目を成功させようと思ったら、少なくとも自分と同じくらいの想いをもって店舗運営に携わってくれる人材を、最低でも1名は育てておく必要があります」。葉名尻さんは自分自身が百貨店で働いた経験から、「顧客満足を実現するためには、それ以前に従業員満足を上げることが大切です」とも教えてくれました。

 実際こういった店舗経営の指導については、専門のコンサルティング会社や研修会社などが行うことが大半です。しかし葉名尻さんは、接客や店舗経営のサポートができる社会保険労務士事務所として、スリープロス社会保険労務士事務所を開業させました。

Share

葉名尻英一プロのコンテンツ