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姿清仁

たった週1回の筋トレで、美しく強いカラダをつくる専門家

姿清仁(すがたきよひと)

株式会社ASPETTO  パーソナルトレーニングジム姿

コラム

ラットプルダウン (動画)

2018年3月6日 / 2018年4月26日更新



新規の女性クライアントさん。
初ラットプルです。
軽く雰囲気を説明しただけなのに、いきなりこの上手さ!
横から見ると背中の筋肉の使い方の上手さを一層感じてもらえるのですが、横は緊張してしまうということで一応後ろからです。



女性版チンニングです。
ラットプルダウンでプラトーを感じたら是非これを!
美しい背中に仕上ります!
映像のクライアントさんは初トライでしたが、上手くできています。
収縮とストレッチで妥協をしない意志も伝わってきます。
この種目はストレッチのテクニックが少し必要となりますので、練習をすればもっともっと良くなります。
男性でも筋トレ初心者なら凄まじい結果を出せますよ!



◆ ラットプルダウン

ポジションはバーの真下に頭です。

ストラップ等のグリップは使用した方がよいです。

サムレスでグリップし、さらに親指を気持ち上方へ出すと人差し指も関与できなくなり、より小指、薬指(プル系は外から)でグリップを作ることができると思います。
軌道は垂直です、胸を張り鎖骨辺りにバーが降ります。
「肩から始動」です。
握ったバーを腕力によって上下動させている光景をよく見かけますが、ワイヤーに吊るされた重りを運搬することが目的ではありません。

運搬は筋トレではありません。
筋トレが筋トレです。

そして「肩は首から遠くへ」です。
僧帽はオフです。
ボトムは肩をしっかりと下げ、胸をしっかりと突き出して、広背筋の収縮を。
トップでは肩が抜けない(脱力しない)よう気を付けます。

したがって、初心者はビハインドネック(頭の後ろに引くフォーム)はNGでいいと思います。

初心者も熟練者も身体の前に引くことによって基本的な最大限の効果を得やすく、ビハインドネックはディテールか特にやらなくても良いといったイメージです。

私も普段意識の中にないし、メニューにも組み込まれていないためやりません。(たまにやりますが)

当ジムの初回体験時にビハインドネックでプレイする方の割合が凄く多くて驚きというか少々気になるのですが、過去トレーナーからまずこの形を教わっていたのだとしたら残念なトレーニングです。

トレーニング経験のないトレーナーは、なぜか身体の前に引くフォームを知らずビハインドネック(バーを頭の後ろに引くフォーム)を唯一のフォームと認識している人が多くて謎中の謎なのですが、そういったマニュアルがあるのでしょうか。

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