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浅沼友樹

運動が好きな子を育てるスポーツインストラクター

浅沼友樹(あさぬまゆうき) / 子ども向けスポーツクラブの指導員

SMILE合同会社

浅沼友樹プロのご紹介

運動が得意な子ではなく、運動が好きな子を育てる(1/3)

運動が好きな子を育てるスポーツインストラクター 	浅沼友樹さん

子どもの頃の成功体験が、すべての成長につながる

 運動が好きな子どもと嫌いな子ども、何がきっかけで分かれるのでしょうか。自分の子どもに対して、「運動が得意ではなくてもいいので、せめて身体を動かすのが好きな子には育ってほしい」そう考える親御さんも多いことでしょう。運動の好き嫌いのタイミングについて、最初のきっかけは幼少期に訪れます。「子どもを指導する上で一番大切なことは、認めてあげることや褒めて伸ばすこと。一番よくないのは、他の子どもと比べたり、否定をすることです」。そう語るのは、子ども向けスポーツクラブのSMILEで、サッカーや体操・バスケットボールなどの指導を行っている浅沼友樹さん。大学を卒業後、大手スポーツクラブで14年間にわたる指導や教室運営の経験を経て、2013年に独立。2015年に同社を設立しました。

 浅沼さんが子どもたちの指導をする際に心掛けているのは、「スポーツにおいては、大人が怒ったり、叱ったりしたところで、子どもたちのやる気が出ることはありません。では、どうすれば子どもが、自分からやる気を出すのか…それは“褒めること”。間違いなく、これが一番です」。長年の指導経験で多くの子どもたちと接してきた浅沼さんだからこその説得力のある言葉。実際、以前の職場でも同僚の先生から、「浅沼先生はよく子どもたちを叱らずにいられるね」と不思議がられるほどだったといいます。

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