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コラム

躯体

2019年6月8日 公開 / 2019年6月10日更新

テーマ:リフォームプラン

リフォームの ポイントです


構造は(躯体)? と聞かれても 良く知りませんよね。

間取りを 変更したい時 この壁を取ってしまいたいと思っても構造が解らないと 壁を取っても良いのか悪いの
?????が 一杯飛んでしまいます。

 マンション系なら 大きな柱や 梁が在ればラーメン構造 先ず梁の下に取り付いている壁は取れないと思って下さい。
その他 出入口のある壁や 大きな開口のある部分なら 多分大丈夫です。
試しに ノックしてみて音が響くようなら 造作壁 響かない様なら 躯体壁でしょう。
気を付けなければいけないのは 壁の厚みが大きくて 響く壁だと 躯体の上に 造作壁を作っている可能性もあるので
注意が必要です。

又 部屋の内外に出っ張りが無く 壁の厚さが12cm以上在れば 壁式構造 先ず取り払うのは無理だと思って下さい。
その構造体自体の強度に関わってしまいます。
 又 補強等 余計な費用が発生する元です。

ハウス系なら軽量鉄骨のブレース構造。木造の在来と似た仕組みです。ブレース=筋交い で強度を保ってます。
 取ることは可能ですが、強度計算及び別途壁を作るのが必要なため メーカー主導となります。

重量鉄骨造は 内装に関しては ほぼ自由になります。 ただ お風呂など水回りは防水施工の有無などで 注意が必要です。

木造系は 在来とツーバイが有るので 図面の確認が必要です。
 ツーバイは 壁式と同じで体力兵器の位置が決まっているので むやみに壊せません。
 やはり 強度計算が必要です。
在来工法は ハウス系の物と似ていますが 相手が木質という事で 対応はかなり柔軟に出来ます。

以上の事を踏まえてプラン・検討出来ると一番良いのですが、建築時の図面が在れば 間違い無いです。

この記事を書いたプロ

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