マイベストプロ愛知
毛受誉子

うつ病から企業を守るメンタルヘルスカウンセラー

毛受誉子(めんじょうたかこ)

株式会社愛知心理教育ラボ

お電話での
お問い合わせ
052-331-5506

コラム一覧

RSS

ストレス耐性の低さが原因の適応障害

2013-12-09

発達障害

これはストレス障害の一種で日常の環境で対人関係に適応できず心や身体、両方に不調が現れる適応障害があります。ちょっとしたことに不安に感じ、頭から離れなくなることや、ちょっとした他人の言動に反応し、周...

二次障害にうつ病が多い理由とは

2013-12-04

発達障害

 これまでのコラムでも発達障害について触れてきましたが、発達障害に何の対策もしてこないと、二次障害という症状を引き起こすことがあります。二次障害になって初めて発達障害であったことに気づく人もいます...

大人の発達障害 その②

2013-11-28

発達障害

 前回に引き続き、大人の発達障害の理解を深めていきたいと思います。【発達障害はどうしておこる?】 周りの理解と協力がある(支援、工夫、受容)場合は、社会生活にそれほど問題はないケースもあります。...

大人の発達障害 その①

2013-11-18

発達障害

 職場のメンタルヘルス対策をご一緒させていただくと病現とまちがえやすい事象として「大人の発達障害」があります。「ラインケア」のなかで観察し、声かけをし、ひとりひとりを理解する中で今一度、働く社員さ...

ストレス耐性のある人ってどんな人?

2013-10-16

ストレス

過ごしやすい季節になりました。今の季節だからこそ、ストレスに強くなるには、耐性をつけるための工夫に取り組んでみませんか?ストレス耐性のある人は「安定した睡眠」と「短くて激しい運動」をいう二つの生...

メンタル不調早期発見の“7つの視点” 3回目

今回も前回、前々回と3回シリーズでお伝えしてまいりました、7つの視点の続きからご紹介します。5体調・ 市販薬をいつも飲んでいる、もしくは給湯器のゴミ箱に同じ商品名の市販薬の袋がいつも落ちている部...

メンタル不調早期発見の“7つの視点” 2回目

前回は7つの視点にはこのようなものがあるというご紹介をしました。今日はそのうちの1~4番目について書いていきます。1出退勤・ 月曜日、休日明けの朝、急に「休ませてください」という電話連絡がある・...

メンタル不調早期発見の“7つの視点” 1回目

多くの管理職の方からメンタル不調を早く見つけるにはどうしたらいいかとご相談いただきます。いつもと何かが違う「何かちょっとおかしい」というレベルで見つけられる視点に立ち、7つのチェックポイントを挙げま...

心の病 受診2割増

2013-09-06

うつ病

2013年8月22日の朝日新聞に、このような記事が掲載されました。心の病にかかるサラリーマンが増えています。大企業の社員約1600万人が入る「健康保険組合」では、心の病の受診数が2011年度までの3年間で2割増...

ネット依存の中高生 全国に52万人

2013-08-20

依存症

ネット依存の中高生 全国に52万人公共交通機関を利用すると多くの人が携帯電話やスマートフォンを手に座っている光景をよく見かけます。ここ最近のニュースなどでも話題になっていますが、今月1日に携帯電話や...

働く人のメンタルヘルスセミナー 「心の健康づくりを考える2013」

朝日新聞デジタルの医療サイト「アピタル」に、2013年2月25日に浜離宮小ホールで開催された “働く人のメンタルヘルスセミナー 「心の健康づくりを考える2013」”が掲載されています。基調講演には、「自律神...

心の病で労災 最多475人

2013-07-22

労働環境

厚生労働省が6月21日に平成24年度の「脳・心臓疾患と精神障害の労災補償状況」を公表しました。「過労死」など、脳・心臓疾患に関する事案の労災補償状況・ 請求件数842件で、前年度比 56件の減。3年ぶりの...

もしかして「うつ病」?それとも「怠け」?

よく管理職の方からこんな質問を受けます。「『うつ病』と『うつ状態』と『怠け』の見分け方はありますか」?その答えは「見分けはつきません。管理職の皆さんが見分ける必要もありません。」部下がたびた...

ストレスの「有益効果」と「有害効果」について

2013-07-11

ストレス

ストレスとはそもそも物理学からきた言語で「刺激」です。ストレスは日本語で「ゆがみ」「圧迫」と訳されるため、良くないイメージを連想しがちですが、そうとは限りません。ストレスには大きく2種類あるというこ...

メンタルヘルス不調者による休職者にはいくらかかる?

メンタルヘルス不調を理由に社員を解雇することは法令上できません。会社には「安全配慮義務」があり、業務が理由で発症した者に関しては会社側に責任があります。過去の判例を見ると圧倒的に業務に起因している...

毛受誉子プロのコンテンツ