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毛受誉子

うつ病から企業を守るメンタルヘルスカウンセラー

毛受誉子(めんじょうたかこ)

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毛受誉子プロのコラム一覧:職場のメンタルヘルス

一年の中でも暑い季節に入りました。今年は特に各地で前例のないほどの高温を記録しています。「雨の湿度」も「暑さ」も、全ての人にとってストレッサ―(ストレスの源)となります。ストレスが高まると、仕事へのモチベーションが維持しづらくなったり、生産性が下がったりするなどの影響がありま...

前回のコラムで、「適切な自己表現」の具体的な方法として、わたしを主語にして、自分自身の発言に責任を持ってコミュニケーションを取るための「 I(アイ)メッセージ 」についてご紹介しました。言いづらいことを伝えるとき、人間関係を改善しお互いのストレスを減らせるだけでなく、業務の...

職場内での人間関係を良いものにしていくには、自分の気持ちを適切に表現し合い、理解し合い、分かち合えることがとても大切です。だからと言って、気持ちのぶつけ合いではもちろん、お互いにストレスが高まるばかりです。そんな時、「私」を主語にした「Iメッセージ」を活用することで、自分に...

こころと身体の健康に大きな影響を与えると言われる「人間関係」ですが、人間関係の円滑さは仕事の効率にも大きな影響があります。人間関係の中で、相手のことを立てると自分のことが言えなくなったり、自分のことを伝えようとすると言いすぎてしまったりという、伝え方に困ったことはないでしょう...

コミュニケーションにおいて、相手に何かを正確に伝えようとしたら、どんな言葉を使おうか、どのように組み立てて分かりやすい文章にしようかと、言葉について注意をはらうかと思います。言葉の組み立てはとても大切です。そこに重ねて、非言語表現(伝え方・言い方)も重要であることが分かってい...

 「承認:アクナレッジメント」を実践して信頼しあえる関係作り 「承認:アクナレッジメント」はコーチングのスキルの一つです。これは、相手の存在そのものをまず認め、存在を承認し、共に働けること、共に社会に貢献する仕事ができることを感謝し合うという姿勢そのもののことです。つまり...

 人事の方のお悩みの声 「メンタル不調者が急増!こんな時、どうすればいいの?」「忙しくてなかなか対策が推進できない!何から始めればいいの?」「ストレスチェックテストは実施したけど、その後の対応はどうすればいいの?」人数が限られている中で、十分な対策が推進できていな...

人の意識には時間の概念として『タイムライン』があることをご存知ですか?過去→現在→未来という時間の一本の軸を思い出してみてください。どこに焦点が当たりやすいのか、またどの時間軸を話しやすいのか、みなさんそれぞれ傾向があります。・未来型の人は、これから起きることに焦点を当...

可能なストレッサー対策として、主に4つ挙げます。1.仕事上のストレッサー仕事上のストレッサーについてはいろいろな方法で評価されています。仕事の要求度(仕事の負荷やノルマ)とコントロール(仕事を進めていく上での裁量の余地)の二軸で説明しようとする「仕事の要求度―コントロールモデ...

職場におけるうつ病対策を展開するうえで最も大きな推進力となるのは、経営者、管理職の皆さまのメンタルヘルスに対する理解と主体的な取り組みです。企業活動は最終的にすべて経営者、管理職の皆さまの判断で行われるため、まずはメンタルヘルスやうつ病対策の必要性を理解し、これらの活動を企業...

「もし社員さんがメンタルヘルス不調におちいってしまったら・・・?」上司として、会社としてどう対応していくのか。、何度かこちらのコラムでもご紹介してきましたが、本人の治療は専門家にお任せするとしても、主にふたつ配慮することがあります。・メンタルヘルス不調の社員さん本人に対する...

「職場のうつ」とはなんでしょうか。定義はありませんが、「職場と関連して生じたうつ(状態)」のことを表した造語なのです。一定の水準までは悪化せずに、一定期間の継続性を認めない抑うつ気分を生じても、その時点では「うつ病」とは言えません。「うつ病」と診断されませんが、職場のことに...

メンタルヘルス不調の早期発見には「3つのA」が大切と言われていますがご存知ですか。。「3つのA」とは1.アルコール (alcohol) お酒の量や飲み方2.アブセンティーズム (absenteeism) 遅刻、欠勤、早退、不定期な休み3.アクシデント (accident) ミス、事故、ケガそして、この「3つのA」...

2013年3月18日、中日新聞夕刊にメンタルヘルス不調者のことについて記事として取り上げられました。厚生労働省が実施している患者調査によれば、うつ病などの気分障害患者数は1996年には43.3万人、2002年には71.1万人、2005年には92.4万人、2011年96万人と18年間で2倍以上に増加しています。うつ...

今回も前回、前々回と3回シリーズでお伝えしてまいりました、7つの視点の続きからご紹介します。5体調・ 市販薬をいつも飲んでいる、もしくは給湯器のゴミ箱に同じ商品名の市販薬の袋がいつも落ちている部下と昼食をした際などに、市販薬を2週間以上飲み続けていることに気ついたら、早期サイ...

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