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舟橋朋範

”ひと・夢をはぐくむ家”をつくる一級建築士

舟橋朋範(ふなはしとものり)

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舟橋朋範プロのコラム一覧:夫婦水入らずの家

半年以上かけてゆっくり作ってきた”夫婦水入らずの家”完成!齢60も過ぎれば子供も育ち、だれ気兼ねなく勝手気ままに暮らすには平屋で(上下移動がない)暖かく(ヒートショックで倒れない)トイレが近く(布団から遠いトイレはつらい)最新の強度を持ち(地震、台風の脅威から遠ざかる)...

最近の家では少なくなった和室畳敷きで床の間があって・・・となんとなくその人なりの原風景みたいなものがありその環境の中で育っていなくても田舎のおばあちゃんの家にあった部屋とかそんな風に語られることが多くなった和室和室を和室らしく感じるには”しつらえ”が必要です。...

断熱材を張ったら次は外壁材です。最近の外壁材で多いのはサイディングいろいろなデザインやパターンがあり、さらに材料による区分で金属系と窯業系2種類があります。どちらも一長一短がありますが、小生がお勧めするのは金属系サイディング窯業系の宿命である継手のシーリング(...

骨組みを確認したら断熱材巷でよく言われるヒートショックによる死亡事故それを減らすには、これからの家は「熱の出入りをコントロール余分な熱は入れず、作った熱を逃がさず」これが大切です。それにはしっかりした断熱しっかりした断熱には性能のいい断熱材と隙間を作らない丁寧な施工が...

骨組みの最後は外壁の構造用面材と筋かいです。木造の土台と柱と梁だけの骨組みでは地震や風の横からの力で平行四辺形のように歪んでしまします。それを防ぐのが外壁に貼る構造用面材や筋かいです。それぞれ一長一短がありそのいいとこどりをするには構造計算を確認して併用します。...

屋根の骨組みを組んだら垂木(たるき)と呼ぶ屋根下地を固定する木を等間隔に細かく取り付け下地となる構造用合板を打ち付けます。この合板も厚みと釘の打ち方で地震に対する抵抗力(専門用語で”水平力”と言います)が変わります。組みあがったら地鎮祭の際にお祓いしていた...

土台をセットしたらいよいよ骨組みを作ります。柱や梁・桁・火打ち・筋違い等を図面通り組み立て風や地震に負けない頑丈な骨組みにします(この状態にするのを”建て方””建てまい”と言います)大工が段取り良く組み上げますその日のうちに屋根下地まで完了させます

頑丈な基礎ができたらまず柱を立てるための準備です東白川産の東濃桧の土台を敷きならべます。今回もお客様の要望でUFOの姿をした減震装置を採用90㎝角に仕切った床梁の間に”ピッタリ”の断熱材を敷き詰めその上に28mm厚の針葉樹構造用合板を敷き詰めますこれ...

隣が川で6mほど下がっている敷地に長年住み慣れた家を壊して”夫婦水入らずの家を建てる”これが今回のテーマ愛知県崖条例で規制があり(なくてもやるけど)相当な地盤補強に鋼管杭を選定建物をしっかりした地盤に打ち込んだ杭で支えるという昔からの工法で進めます打ち...

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