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秋田智弘

心のケアにも配慮した離婚・相続の相談を行う弁護士

秋田智弘(あきたともひろ)

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コラム

ヤル気が出ない時の対応法

今池千種の弁護士の日常

2013年6月26日 / 2014年7月4日更新

  皆さんこんにちは。弁護士の秋田です。

  名古屋は今日は梅雨らしい天気で、朝から結構な雨が降っていますね。

  こんな日は気分も暗くなりがちです。

  私はむかし、京都で司法試験の勉強をしていました。

  合格前年度は京都郊外に住み、毎日、電車に1時間ほど乗って、京都市内の予備校まで行きそこの自習室で勉強していました。

  はっきりと憶えていないのですが、良い席を確保するため、予備校が開く午前9時ころに行き、自習室が閉まる午後9時か10時ころまで勉強していたような気がします。

  こうして書くと、12時間前後も勉強していたように見えますが、実際には、途中、昼食や休憩したり、友人と駄弁ったりしていたので、実際の勉強時間はそんなにはありません(笑)。

  そうはいっても、毎日毎日自習室へ行き、限られた知り合いとのみ顔を会わせる毎日を送っていると、やはり精神的には疲れてきます。当時は今と違ってロースクールなどというものもなく(旧司法試験の時代です)、大学卒業後は完全な無職で、「本当に来年受かるのだろうか」と考え出すと際限なく不安になってきます。

  そんな生活をしていると、時折、朝起きるとまったくヤル気がなかったり、電車に乗ろうと駅まで行っても気分が乗らなくて結局電車に乗らずに帰ってきたりすることもありました。
  
 「他の受験生は勉強しているのに、自分はダメだな~」と最初は思っていたのですが、そのうち、不定期にこういう心理状態になることに気が付きました。気分の波というか、バイオリズムというものでしょうか?客観的に、自分のカラダがそういう調子、不調の時期なのではないかと気が付いたのです。カラダがそういう状態であれば、それに抗っても効率は上がりません。
  
  このことに気が付いた後は、ヤル気がでない症状に襲われた際には、自分のカラダが休みを欲しているのだと理解して、徹底的に休むことにしました。軽い症状の時には好きな読書をしたり、音楽を聞いたりして、それさえやりたくない時には、なにもしないで横になる(「睡眠をとる」わけではなく、横になるだけです)。
  そうすると、大抵翌日にはすっきりした気分で、再び勉強をすることができました。


  これは現在でも同じで、大きな仕事が続いた後など、ふっと緊張が途切れた際に、猛烈にヤル気がなくなることがあります。
  
  そういう時は、予定が許す限り、思い切って休むことにしています。
  
  仕事を始めてからは、趣味をする程度では回復せず、たいていは半日くらい何もせずにダラダラする事が多いですが(笑)・・・・それでも翌日には回復します。

  ストレス解消法は人それぞれだと思いますが、自分を客観視して、自分に合った方法を把握すること、カラダが発する信号を察知することが大切なのだろうと思います。



  ちなみに・・・トラブルを抱えているとそれだけでかなりのストレスになりますね。そんなときは、当事務所にご相談ください。ご相談だけでも構いません。それだけでも、かなりストレスは軽減されると思いますよ。






  

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