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松尾益秀

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松尾益秀(まつおみつひで)

T.M.P.

コラム

伝わる会社案内・パンフレット制作のポイント/名古屋のデザインやさん

パンフレット制作

2018年3月8日 / 2018年9月7日更新



中小企業の伝わる会社案内・パンフレット制作について

会社案内・パンフレットは、自社の理念や事業、サービスなどがすぐに分かるように作成する必要があります。さらに自社の「強み」や「売り」を伝えることが必要です。ちゃんと伝わることで会社案内・パンフレットを見たお客様が、商品やサービスを購入してみようかなと思ってもらうことができます。

会社案内・パンフレットは営業マン

営業マンは、会社の顔といわれます。同じく会社案内・パンフレットも会社の顔と言えます。 
会社案内・パンフレットは、お客様に信頼感をもってもらうための、営業ツールの一つとして活用します。
そのためには、まず掲載する内容を決めるところから始めます。

会社案内・パンフレットの掲載内容を決める

会社案内・パンフレットを制作する上で掲載項目としては、

●自社の「売り」「強み」
●会社概要
●商品やサービスの内容
●実績

単なる会社概要だけではなく「売り」「強み」をより明確にして載せることが重要になります。
さらに、パンフレットのページに余裕がある場合は、企業理念や社長あいさつ、スタッフ紹介などが入るとより魅力的になります。

人材採用の会社案内パンフレット制作について

人材採用のための会社案内パンフレットを制作する場合、優れた「人材」を集めたいわけですので、人材をお客様として捉えます。人材が自社に入社したくなるよう営業用会社案内と同じように魅力的な会社案内を作成する必要があります。
必要な項目としては、

●会社概要
●連絡先
●条件・業務内容
●スタッフの声
●説明会などの日程とエントリー方法
●どんな人材を求めているか
●自社の魅力
●社長からの言葉
 
若い年齢層がターゲットになりますので、できるだけ専門用語を使わずわかりやすい内容にすることいいでしょう。人材不足が叫ばれる昨今ですので、欲しい人材の立場に立って考えることがポイントになります。

会社案内・パンフレットの種類

内容がある程度決まったら、同時に形態やページ数などを決めます。
予算によってボリュームも変わってきますので、予算内でどれくらいのものができるのかよく吟味します。
パンフレットの種類は、目的や用途によっていろいろなタイプがあります。こちらに載せてありますので参考にしてください。→パンフレットの種類

会社案内・パンフレット制作のレイアウト・デザイン

会社案内・パンフレットの掲載内容が決まったら、レイアウトを決め、デザイン作業に入ります。
デザインはデザイナーの腕の見せ所となります。
 
目的や企業のイメージなどを考慮して最適なデザインをします。
一番最初にデザインから考えてしまいがちですが、順番としては、デザイン作業は一番最後になります。掲載内容、形状、ページ数を決めてからでないとおかしくなり時間もかかってしまいます。

まとめ

会社案内・パンフレットは、使用目的を明確にしてからスタートし、渡す相手の視点で作るようにします。
会社案内は、自社の情報の窓口であり、お客様に対して営業マンの代わりにセールストークをしてくれるような内容にします。
会社案内・パンフレットの重要性をきちんと認識し、活用し、売上アップにつなげましょう。

まちのデザインやさんT.M.P.(ティーエムピー)
代表・パンフレットデザイナー・販促アドバイザー
松尾益秀(まつおみつひで)
ホームページはこちら→ https://tmp-design.jimdo.com

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T.M.P. ティーエムピー
◎ホームページ https://www.designyasan.com

ご質問・ご意見・ご相談などはメールでいつでもOKです。
Email : matsuo@designyasan.com

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