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佐々木淳行

障がい者雇用・在宅勤務制度に強い社会保険労務士

佐々木淳行(ささきあつゆき)

リブレ社会保険労務コンサルティング

佐々木淳行プロのご紹介

障がいのある人でも、能力を生かして働ける環境を創出(3/3)

企業と障がい者双方に有益になる最善策を提案

増加するメンタルヘルス不調者に対応した就業規則整備なども支援

 リブレ社会保険労務コンサルティングでは、障がい者の雇用支援やテレワーク支援のほかにも、雇用関連の各種助成金の手続き、さらには就業規則の整備などをサポート。特に、近年では、精神疾患のある人が増えたこともあり、企業のメンタルヘルス対策などの依頼が増加傾向にあるそうです。また、メンタルヘルスによる休職や復職、さらには退職にどのように対応するか、時代に即した就業規則の整備に対する依頼も増えているといいます。

 「従来からの一般的な傷病を想定した休職規定などでは、メンタルヘルス不調者に対して、適切に対処できないケースが多く見受けられるようになりました。所属する社員が力を発揮できる環境を作るとともに、従業員側と企業側との折り合いを見つけて、就業規則に反映しなけれなばなりません」と現代ならではの実情を語ります。

 また、メンタルヘルスに関連して、障害年金の裁定請求や審査請求を取り扱う事案も多くあるそう。「正確な書類をつくらなければ本来、受給できる年金も受け取ることができません。障がいがありながら、年金の請求書類をつくることが難しいと感じられたら、ぜひ相談してください」とのこと。

 「障がいを抱えるに至ったこと自体は障がい者自身には何の責任もありません。しかし、障がいを抱えているがために働く権利が行使できないという不条理が存在しています。この状況を改善していくことが私の責務」と語る佐々木さん。誰もが働きやすく、誰もが自身の力を発揮できる、職場環境や雇用環境を生み出すための心強い味方です。

(取材年月:2014年5月)

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