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本多貴治

現場のムダを儲けの宝にする経営コンサルタント

本多貴治(ほんだたかはる)

KWPコンサル株式会社

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セミナー・イベント情報

改善推進・定着に向けての「カイゼン現場マネジメントの進め方」

終了しました
2018-05-23

【主催】日刊工業新聞社
【会場】日刊工業新聞社名古屋支社
http://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/1510

ものづくり企業にとって、日々の「カイゼン」は欠かせない活動です。
それゆえ、カイゼンが定着し、文化となっている現場は大きな成果をあげています。
しかしながら、カイゼン文化が根付いていない組織では、カイゼンの手法やヒントを提示しても、微動だにしないか、動いてもすぐに頓挫してしまう傾向にあります。
トップがいくら笛を吹けども現場は踊らず、《無関心》《知らんぷり》《非協力》《抵抗》等の声なき声の前に進まないことも少なく無く、現場のカイゼンを推進する立場にある方も、「ひとを巻き込んでの現場のマネジメントは本当に難しい」と嘆き節をつい口にしてしまいます。
 “心・技・頭”がつながってこそ、ひとが動き、組織として歩み出すことができます。それならば、これらをつなげることこそが現場のカイゼンマネジメントの根幹ともいえると考えます。
 本セミナーでは、中小モノづくり企業を中心に、数々の診断、カイゼン推進、マネジメント構築にかかわってきたコンサルタントが、各社のカイゼン活動で体験した苦悩や成果から視えた「カイゼン活動推進&定着のポイント」を公開。
“ジンワリ/ヤンワリと!”、及び“一気呵成に!”との緩急を織り交ぜながら、如何に“何をつなげていくべきか”の視点から、組織がカイゼンに向けて歩み出す処方箋について事例を交えてお伝えします。

【カリキュラム】

1.カイゼンは進んでいるか? 
◇トップの期待と現場の声なき声
◇山あり谷ありのカイゼン活動
◇素敵な会社はつながっている

2.ストーリーが経営と現場をつなぐ
  ~現場で質問をひとつすれば経営と現場とのつながり程度がわかる
~「よし、やろう!」を産出すストーリー明示を~
◇自分達満足を問う
◇利益と現場行動の関係性を理解する
◇”視点を外に、前に、そして自分に” 参画型ストーリーづくりで腹落ち感

3.流れ化思考が前後工程をつなぐ
  ~仕掛りの状態を見れば工程間のつながり程度がわかる
~流れが見えるとアウトプットを見つめての管理がいとも容易に
◇工程毎職場から流れ化思考へ  
◇溜まるポイントの山崩し
◇流れに沿った協力組織編制と思いやり対応

4.今を映し出す現場及び道具立てが、この瞬間を結果につなぐ
~日報を見れば今と結果とのつながり程度がわかる
 ~無意識に流されがちな日常を意識化
◇現場で時間軸がどの単位で流れているか?
     ◇ムダの着眼は価値あるかな?無いかな?
     ◇現場をよく見ろ! さて、何を見るんだ? 全社で,現場目配りポイントの目線合わせを!
        ≪対象≫  製品の流れ:淀みとペース
                ひと     :忙しく働いているようだの表と裏
                設備     :意識しやすい停止と見落としやすい停止
                モノ      :不要/余剰/端数・端材の散在
      ◇現場情報自動収集のしくみで“見られてたまるか消耗戦”の突破を!

5.現場での共通認識に立ったコミュニケーションが部下・上司/メンバーをつなぐ
  ~現場での掲示物を見れば部下・上司/メンバー間のつながり程度がわかる
   ~情報の共有化から感情の共有化・行動の整合性へ
   ◇現場主義・実践主義でベクトル合わせと小さなガッツポーズづくりの促進
   ◇組織化と規律正しい職場づくりに向けて
   ◇組織/ひとの距離感と壁を取り崩すトライ

6.個々の成長支援が、今を次世代につなぐ
  ~「任せた」との言葉の前後言動を見れば、成長支援の程度がわかる
   ~成長の道しるべと姿の認識・共有化~
     ◇「ひとによる差です」と放棄すべき内容か?
     ◇「リーダーにしたんだから管理をしてほしい」では始まらない!
     ◇現場での実践的指導と基礎教育

7.まとめ
    ◇全体のつながりを見据えたうえで、「できること」「手を付けられること」から始めよう!
    ◇目先の対処ばかりを優先してしまう中、カイゼン時間の確保をする決断を!
    ◇明日からの To Do! 

本多貴治

本多貴治(ほんだたかはる)

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2018-09-24
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