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本多貴治

現場のムダを儲けの宝にする経営コンサルタント

本多貴治(ほんだたかはる)

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コラム

「社内コミュニケーション」の再考

2018年10月8日

社内コミュニケーションがうまくいっていない。

「報告だけの会議なら、文書伝達してもらえばよい!」
「同じような話の会議がある。一本化できないか?」
「色々話は出たんだけど、結局、結論を明確にしていないので、話しただけ」
「各部署にて、参加者をもっと絞って、会議の前後で各部署でコミュニケーションを図るべき」
「議事録を作成するのが難儀」
「事前に、テーマを明確にして!、、」
「正式ルートで知らされず、風のうわさで偶々知る」

今一度、社内コミュニケーションのあり方を考えるべき
といった 機会を感じることが多くあります。

某企業では、最近こんな取り組みを始めました。
”会議での紙の資料配布をやめ、共有フォルダーにアップに、事前に、その旨を知らせるようにした”

”多重に階層化された上司に、それぞれ報告をしなければいけない
   かつ、
  それぞれからの指示に対する煩雑さ
  →これを解消するため
    多重の指示連絡ルートを短絡化、組織再編(チーム制に)”

”議事録はその場で作成、会議終了時に確認する。”
”議事録には、決定事項 及びフォロー要不要を明示し、その後のフォローを確実にする”
など

中小企業の話ばかりと思いきや
大企業でも、
なんとも
、、、と思われることしきり

そのひとつ
”大勢への、周知、根回し、承認行為に多大な工数”を割いている。

--大学卒業し、入社した大企業にて、
  事業部上層部が、頻繁に、
  本社上層部へと足を運ばせる姿が思い出される。---

社内コミュニケーションのあり方を再考したいものです。

”緊急でも無いメールにすぐに応答しない”
こんな次元も含めて!!

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