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コラム

アクリル板の破断は目隠ししててもいずれバレます | 豊橋の売れる看板屋さんコラム

内照式看板

2018年2月13日 / 2018年2月14日更新

二月ももう半分近くすぎましたねー、ほんと時間がたつのが最近は早い!!!
時間はすぐ経過していくのに、デザインがなかなか浮かばず四苦八苦してます。
デザインの神様はいずこへ.....(^^;

さて、今日のテーマ.....じつは友達のブログ投稿みてて思い出しました。




豊橋の表面処理加工屋さん、小池テクノさんのブログ記事
加工ミスを隠しても目立ってしまいます

どんな内容かと言うと、間違って開けてしまった穴を補修したとしても、
アルマイト処理を施すと目立ってしまいますよ〜って注意喚起の記事なんです。

実はこういったこと、看板屋さんの業界でも良く見かけることがあって(^^;

以前、ある居酒屋さんからアクリル看板のみのご依頼をいただき、
取付は弊社ではやらず、納品のみ。
取付は居酒屋さんのお友達の大工さんがされてました。

っで、数ヶ月たって電話があり
『アクリル板が破断したんで、作り直しをして欲しい....』っと。

通常であれば破断するハズもなく、おかしいと感じつつ現場にいって、
アクリル看板面を確認すると、確かに破断している。

それで裏面をみると、破断してある箇所をセロテープで留めてありました(^^;

おそらく取付をしたときに、ヒビをいれてしまったんでしょうねー
っで、取付した方がセロテープで応急処置をされたのかと......それじゃ直りませんよね(^^;

アクリル板の場合、ちょっとしたヒビでも
熱が加わることで、伸びたりする素材なので、
それが元で大きな破断につながるケースが多いので、作り直した方が無難ですね〜(^^)

 
 
 
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