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篠田亨至

心地よい暮らしを提案するオーダーカーテンと風水のアドバイザー

篠田亨至(しのだこうじ)

有限会社インテリアクレール

コラム

遮熱カーテンの効き目を見極めるチェックポイント

暑さ対策

2018年7月9日










夏になると朝日や西日など、
強烈な太陽の日射しによる、
部屋の暑さ対策が必要です。



昔は庭に朝顔の日除けを作ったり、
よしずを立てかけていました。



庭やベランダの確保が難しい
現代の住宅やマンションでは、
室内で対策を取る必要があります。



2004年ごろに登場したのが、
レースの裏面にステンレスを
ナノレベルでコーティングした、
遮熱レースカーテンです。



NHKのまちかど情報室で
商品が取り上げられるほど、
画期的な商品でした。



当時はカタログ通販会社1社が、
既製品として独占販売するなか、
オーダーカーテンは弊社が唯一、
ネットで販売を始めました。



金属のステンレスの特性として、
熱の吸収に優れている所があり、
それを窓辺の遮熱に活用するなんて、
発想が素晴らしいですよね!



アルミとかパールマイカ等の製品は、
光沢を利用して熱反射を狙いますが、
ステンレスは反射効果はもちろん、
熱吸収という点で勝ります。



そして2010年ごろになると、
繊維にセラミックを練り込んだ、
新しい遮熱繊維が登場しました。



ステンレスに比べセラミックは、
何と言っても原価が安い!



ステンレスは生地をグレーにしますが、
セラミックは白いカーテンのまま!



部屋が暗くなるのは困る方や、
予算を抑えたい方に人気が爆発!



東北震災発生後の電力不足時に、
各社が競って商品開発したおかげで、
一気にメジャーな商品となりました。



販売競争が激化すると価格も下落、
激安品も登場して混戦状態です。



ステンレスは使用量が見てわかるので、
多い少ないで性能の優劣が判断できます。



しかしセラミックの遮熱カーテンは、
遮熱糸は普通糸と織り交ぜて作るため、
製品を見ても混紡率はわかりません。



ほんのわずかでも遮熱糸を使えば、
激安品でも堂々と販売されます。



繊維の隙間もたくさんあれば、
そこから赤外線も通り抜けます。



遮熱糸の原価はそもそも高いので、
激安品は使用している量も少なく、
それなりの効果と考えてください。
https://www.curtainshop.co.jp/142

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この記事を書いたプロ

篠田亨至

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