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篠田亨至

心地よい暮らしを提案するオーダーカーテンと風水のアドバイザー

篠田亨至(しのだこうじ)

有限会社インテリアクレール

コラム

カーテン選びの色を重視すると潜在意識が書き換わる

風水

2018年6月28日












色は私たち身の回りの見渡しても、
自然や着るものや食べるものなど、
あらゆるものに様々な色があります。



私たちはいつも色という情報を、
様々な環境の中から吸収して、
感情や行動に活かしています。



さらに色には、パワーがあります。



ストレスや不安を解消してくれたり、
緊張した気持ちを穏やかにしたり・・・。



カラーセラピーやカラーヒーリングなど、
色の特徴や性質をうまく活用した、
立派なお仕事になります。



色には波動(波長)がある、
という考え方もあります。



実際に目隠しした実験では、
赤い物に手をかざせば暖かく、
青い物は冷たく感じるそうです。



色が持つ波動が人間と共鳴することで、
様々な変化が起きると考えられています。



ということは毎日過ごす部屋の中で、
限られた色彩に囲まれていることで、
人の心や体に変化が起きて当然なのです。



あなたはカーテンの色を選ぶ時、
どのような基準で決めていますか?



単純に好きな色はあると思いますが、
実はその時の体調や精神状態によって、
求める物も変わることがあります。



何でこんな色選んだのだろう?って、
後になって思うことありませんか?



こういうことから色選びは、
本当に慎重に行う必要があります。



しかも洋服と違ってインテリアは、
本人だけでなく家族にも影響があるので、
皆が心地よいものを選びます。



そのために色が持つ性質を知り、
部屋で使う色の配分を考えたり、
それをどのエレメントに使うか、
総合的に判断してください。



色を決めていくエレメントの順番は、
選択肢の少ない物から進めます。



具体的には、
家具→カーペット→壁紙→カーテン
の順になります。

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