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篠田亨至

心地よい暮らしを提案するオーダーカーテンと風水のアドバイザー

篠田亨至(しのだこうじ)

有限会社インテリアクレール

コラム

マンションの窓におすすめのおしゃれなカーテンスタイル

カーテンの選び方

2018年6月15日








広いリビングには大きな窓があるので、
カーテンを選ぶなら一工夫して、
存在感を出したいところです。



大きなキャンバスに例えて考えると、
どのようなスタイルが似合うでしょう?



高層マンションにおけるリビングの窓は、
大開口の眺望がポイントになっています。



カーテン選びの時にデザインに迷い、
眺望を損なわない工夫も必要です。



よく外から見られる心配がないからと、
カーテンを使わない方もおられます。



目隠しとしての機能面で考えた時、
確かにカーテンは不要です。



それではインテリアとして考えた時、
カーテンに新たな魅力を感じませんか?



ガラスやアルミサッシは無機質なため、
むき出しで視界に入ると冷たさを感じます。



薄手のレースカーテン1枚でよいので、
おしゃれな空間に変えてみませんか?、



眺望を損なうことなく空間演出できる、
透け感があるデザインレースを使います。



都会の街並みと青い空という眺望に加えて、
あなたの感性をアピールするデザインが、
部屋のインテリアをぐっと際立たせます。



夜になればプライバシーの確保したい、
そのような時はドレープも使います。



ただここで一工夫したいのは夜になっても、
デザインレースを楽しむスタイルです。



一般的にはレースカーテンを窓側にかけて、
ドレープは部屋側に使います。



夜になってドレープカーテンを閉めても、
前にはデザインレースがあるので、
色やデザインが抑えられ圧迫感が出ません。


さらにお気に入りのデザインレースが、
ドレープと重なって違った表情になり、
夜の時間帯も愉しめる空間になり

暑い!寒い!眩しい!うるさい!見られてる!
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この記事を書いたプロ

篠田亨至

篠田亨至(しのだこうじ)

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