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篠田亨至

心地よい暮らしを提案するオーダーカーテンと風水のアドバイザー

篠田亨至(しのだこうじ)

有限会社インテリアクレール

コラム

カーテンの色を決るときに迷ったら参考にしてほしい方法

カーテンの選び方

2018年6月12日









新居のリビングに何色のカーテン?
まったくイメージが浮かばず、
悩んでいる方が多いようです。



カーテン購入経験者のアドバイスは、
参考になりますが決断には至りません。



なぜなら住環境がお互いに違うため、
アドバイスを活かすためには結局、
自分で考え判断が必要だからです。



リビング・寝室・子供部屋・和室など、
カーテンは何色にしたら良いのか、
お悩みをお持ちの方は多いようです。



カーテンより壁紙を先に選んでいますので、
壁紙に合わせてコーディネートするのも、
正しい選び方の一つです。



壁紙の色はお気に入りの家具に合わせたなら、
カーテンも家具との調和を重視します。



もし無難な白い壁紙で済ませたなら、
カーテンや家具で自由な選択が可能です。



カーテン・カーペット・家具と選ぶなら、
選択肢の少ない家具をまず決めて下さい。



その部屋に使いたい家具が決まれば、
家具を中心にコーディネートします。



家具のインテリアデザインや、
使用されている色使いに注目し、
カーテンやカーペットを決めます。



その時に注意すべき事は、色の配分です。



色にも見た目の重さがありますので、
濃い色目を広い面積で使うなら、
カーテンよりもカーペットが適しています。



床がどっしりとしていた方が、
部屋全体が引き締まり安定感が生まれます。



カーテンは同系色の淡いカラーにするか、
壁の同系色をベースとしたベージュ系に、
同系色の柄がアクセントとなるものを選びます。



もし選んだ家具に特徴や個性が無い場合は、
風水で各お部屋のベースとなる色を決める、
そんな切り口もあります。



色が持つ心理的効果や波動によって、
各方位に最適な色がわかっています。



たったそれだけで居心地が良くなるので、
迷った時はぜひ取り入れてみましょう。

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この記事を書いたプロ

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