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篠田亨至

心地よい暮らしを提案するオーダーカーテンと風水のアドバイザー

篠田亨至(しのだこうじ)

有限会社インテリアクレール

コラム

畳の部屋の和室にカーテンを使う時の考え方

カーテンの選び方

2018年6月12日







賃貸アパートやマンションでは、
畳の部屋なのに窓にはカーテンレール、
そのような環境は珍しくありません。


カーテンは洋室で使うものという、
固定観念があるからです。



そのお部屋はどうしたら違和感なく、
カーテンで過ごせるかをお話しします。



和室にカーテンは合わないというイメージは
根強いものがあるようです。



マンションのリビング一角にある、
和室コーナーは障子の場合もあります。



障子は畳の部屋とマッチしていますが、
寝室として使う場合問題があります。



朝早く日が昇り明るさで目が覚めるとか、
冬は部屋が寒いという問題です。



アパートやマンションの畳の部屋は、
和室という本来の使い方では無く、
毎日寝起きに使う生活の場所です。



畳の部屋=和室=カーテンおかしい?
という考え方は無視してください。



畳が気になればカーペットやラグなど、
敷物を敷いて隠してしまいましょう。



壁は家具を置いたり絵を飾ったりして、
洋風イメージに変えることもできます。


床と壁を洋風に模様替えできれば、
窓のカーテンも違和感ありません。



一人暮らしの女性なら防犯を考えて、
部屋の中が透けて見えないレースや、
遮光カーテンを使いましょう。



新しい生活が始まる部屋ですから、
畳にカーテンという違和感は捨てて、
生活に必要なカーテンは何か、
しっかり考えて購入してください。



何を選んだらよいかわからなければ、
いつでも遠慮無くご相談くださいね。

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この記事を書いたプロ

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