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篠田亨至

心地よい暮らしを提案するオーダーカーテンと風水のアドバイザー

篠田亨至(しのだこうじ)

有限会社インテリアクレール

コラム

マンションのカーテン選びで気をつけたいこと

カーテンの選び方

2018年6月12日







戸建て住宅のカーテン選びと、
マンションのカーテン選びでは、
多少条件が異なるので注意が必要です。



それは集合住宅という特殊な住環境と、
タワーマンションなど高層階における、
住環境の考察が必要な点です。



お部屋のインテリアデザインは、
基本的に自由度が高いのは同じです。



リビングは家族が集う場所として、
楽しさと開放感を意識しながら、
カーテンの色と柄を選びます。



お友達など来客が多いご家庭なら、
センスを感じさせるような、
コーディネートに配慮します。



マンションのリビングの窓は大きく、
開放感があって魅力の一つですが、
住む階によって外部の影響が、
生活する上で様々な問題を生みます。



大きな窓から得られるメリットは、
言うまでもなく見晴らしの良さです。



高層階の方は見られる心配がないと、
カーテンはいらないと言われます。



プライバシーの心配はなくても、
夏の熱侵入と冬の熱流出について、
しっかり対策を取る必要があります。



大きな開口部から入る夏の日差しは
冬の寒い季節でも想像以上の暑さです。



それまで地上で暮らしていた方は、
特にその環境の変化に驚かれます。



経験がないためカーテン選びの時、
遮熱と保温対策を検討するなど、
頭になかったと思います。



建物の障害物がない高層階の部屋は、
太陽熱の影響を強く受けます。



東・南・西面に窓がある部屋は、
遮光・遮熱の機能を持つカーテンで、
夏と冬の季節の対策を考えましょう。



マンション低層階の大きな窓は、
外部からのプライバシー確保が、
密集地ほど必要不可欠になります。



見晴らしの良さも魅力ですので、
閉鎖感が少なくデザインも魅力的で、



プライバシーがある程度確保でき、
遮熱・UVカット機能を併せ持つ、



そうしたカーテンを選ぶよう、
入居前に心がけておきましょう。

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この記事を書いたプロ

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