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篠田亨至

心地よい暮らしを提案するオーダーカーテンと風水のアドバイザー

篠田亨至(しのだこうじ)

有限会社インテリアクレール

コラム

購入したカーテンが遮光タイプだった時の心構え

光対策

2018年6月12日








今人気の遮光カーテン、
デザインが気に入って選んだものが
偶然にも遮光機能製品だった!
ということもあるでしょう。



遮光機能は特に必要ない時、
使い勝手どうなんだろう?
こんな疑問があるようです。



そこで遮光は初めての方に向けて、
生活する上での影響について
本日は解説したいと思います。




カーテンにあれこれ機能が付いてると、
それだけで人気商品になります。



カーテンを製造する側も販売する側も、
売れる商品を全面的に押し出します。



なのでカーテン購入の経験がない方は、
手に取ったカーテンが遮光なのか、
そうでないのかも気付いていません。



もちろん遮光機能が付いていることで、
生活上何か支障があるのかといえば、
深刻になるほどのことはありません。



ただ寝室に使用された時朝日が昇っても、
部屋がいつまでも暗い状況なので、
お寝坊さんはちょっと苦労するかも。



このように寝坊してしまう事ぐらいで、
遮光機能による不便は特にありません。



それよりも遮光機能による恩恵として、


①外に部屋の光が漏れにくい
②防寒・遮熱・遮音効果がある


というメリットがありますので、
購入されたカーテンが遮光タイプでも、
特に心配されることはありません。



ただ本当に遮光機能が欲しい部屋には、
遮光機能の特性について詳しく学び、
同じ遮光カーテンでもどれが最適か、
よく考えて選ぶ必要があります。



性能にはメリット・デメリットがあり、
さらには性能にも優劣があるからです。



「遮光」「激安」のキーワードだけで、
安易に飛びついて購入してしまうと、
実際に使って不満が残ることがあります。



遮光カーテン選びで迷うことがあれば、
いつでもご相談下さいね。

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この記事を書いたプロ

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