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篠田亨至

心地よい暮らしを提案するオーダーカーテンと風水のアドバイザー

篠田亨至(しのだこうじ)

有限会社インテリアクレール

コラム

書斎や子供部屋に寒色系コーディネート

カーテンの選び方

2018年6月11日







色には寒色系と暖色系の2つがあり、
カーテンの色選びに迷うところです。



本日は寒色系を選ぶ時のポイントを、
紹介いたします。




青や青緑といったカラーは、
寒色系と呼ばれています。



この寒色系は精神を安定させたり、
高揚した気持ちを落ち着かせます。



子供の勉強部屋やご主人の書斎を、
寒色系でコーディネートすると、
勉強や仕事がはかどります。



また明度の高い寒色は氷や水を連想し、
涼しさや爽やかなイメージがあります。



夏の季節にインテリアを選んでしまうと、
涼しげな寒色系になりがちです。



季節が変わり冬になれば寒色系の部屋は、
3度ほど寒く感じてしまうそうです。



特に北側にあるお部屋に採用する時は、
色の面積配分も考慮に入れましょう。



さらに寒色系でもダークブルーなど、
濃い色目は後退色とも呼ばれていて、
狭い部屋を広く見せる効果もあります。



今流行のアクセントウォールとして、
壁の一面だけ濃いブルーにすると、
子供部屋には最高の環境となります。









ベッドに机と大型家具が入る子供部屋は、
遊び道具も散乱して狭くなりがちなので、
ブルーのアクセントウォールを使うことで、
部屋を広く見せることができます。



このような寒色系が持つ心理効果を、
正しく理解して採用しましょう。



青が大好きだからと感覚的に使うと、
住み始めてから失敗したと気付きます。



簡単にやり直しできないインテリアは、
四季による環境変化を考慮した上で、
適した部屋に適量使うのがお勧めです。

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この記事を書いたプロ

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