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篠田亨至

心地よい暮らしを提案するオーダーカーテンと風水のアドバイザー

篠田亨至(しのだこうじ)

有限会社インテリアクレール

コラム

一人暮らしのカーテン選びチェックポイント

カーテンの選び方

2018年6月11日









親元を離れ一人暮らしを始める時は、
自由にお部屋作りができるチャンスです。



今日は一人暮らしのカーテン選びで、
抑えておくべきポイントを紹介いたします。




同居の家族はいない環境になりますので、
カーテンデザインは基本的にお好みで、
自分の感性を大切にしましょう。



食べる・寝る・テレビを見る・勉強する、
すべての生活シーンにマッチする、
そんなカーテンをイメージします。



ワンルームは基本的に広くないので、
部屋に様々な色を持ち込むのはNG。



アクセントをカーテンにした場合、
圧迫感がないように色の分量も考慮します。



できれば家具や小物などの色と、
コーディネートを意識して選びます。



季節にあわせてカーテンも模様替えすると、
毎日の生活が過ごしやすくなります。



ポイントは色と素材感、そして機能です。



女性の一人暮らしに欠かせないのが、
プライバシーの確保という観点です。



外からお部屋の中を見られない工夫が必要。
夜間お部屋の明かりが外に漏れない事にも
気を配る事が大切です。



室内のプライバシーを確保するため、
レースはミラータイプがおすすめです。



窓ガラスをマジックミラーに変えて、
室内の様子が見えなくなります。



夜になっても透けない方が良い時は、
ウェーブロンレースなどの、
遮像レースを選びましょう。



部屋からの光漏れをなくしたいなら、
完全遮光カーテンを使いましょう。



最も遮光性能が高いのが、完全遮光タイプ。
これは生地自体は光を全く透しません。



遮光カーテンで光を遮断できても、
左右や上部から光は漏れますので、
その時は折り返しやカバーを付けて、
窓を密閉する方法もあります。



一人暮らしのカーテン選びについて、
お迷いの事があればいつでもご相談ください。

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この記事を書いたプロ

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