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鈴木圭

骨と筋肉を施術して、本来の身体に戻すスペシャリスト

鈴木圭(すずきけい) / 柔道整復師

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コラム

冷え症とさようなら!冷え症の原因と改善方法!

2023年1月23日 公開 / 2023年1月25日更新

テーマ:冷え症

コラムカテゴリ:美容・健康

こんにちは。アームズ整骨院の平松です。


はじめに


1月中旬になって一段と寒くなってきましたね。

寒い

寒くなってくると悩ませられるのが冷え症!

寒がり

ということで今日は冷え症についてお話していきたいと思います。

冷え症とは?


冷え症とは手足の末端をメインに体の一部が冷えやすくなる状態のことをいいます。

医学的な病名はなく、身体症状の1つです。

病名じゃないと軽い考えだと危ないですよ。

なんと体温が1度下がると、免疫力が30%以上低下するというデータもあります。

免疫低下

なので、みなさん体温を上げて健康を目指しましょう。

冷える理由とは?


冷える理由には大きく分けて3つのパターンがあります。

体内で熱が作れない


作られた熱が全身に届かない


作った熱が外に逃げてしまう


です。

体内で熱が作れない


身体の熱は代謝で作ります。

身体

代謝の中で基礎代謝は、1日のエネルギー消費の6.7割を占めます。

その基礎代謝の中で筋肉が約40%と一番割合が大きくなります。

筋肉

とういうことは、筋肉量が少ないと熱が身体の中であまり作られなくなってしまいます。

女性で冷え症が多いのは、男性に比べて筋肉量が少ないことが影響しているかもしれませんね。

ガリガリ

作られた熱が全身に届かない


熱は血流で運ばれます。

血流

心臓から全身の血管を通って末端まで血流を運びます。

血管は筋肉の隙間や中には貫通しているんです。

狭い隙間を走っているので、筋肉が硬くなったりすると隙間が少なくなり

血管をつぶし血流が悪くなります。

身体硬い

悪くなってしまうと末端まで血流が乏しくなり冷えに繋がります。

作った熱が外に逃げてしまう


心臓から運ばれる血液は最初、しっかりと熱を持っています。

身体

ですが手足の先端に行くまでの旅路の間に熱を失ってしまいます。

先ほどでもお話をした血管は筋肉の隙間や貫通したりしています。

ダイエットなどで筋肉が薄いと体表の皮膚まで近くなります。

近いということは外気の影響を受けやすくなり、冬など気温が低いと冷えやすくなります。

寒がり

また筋肉外側には皮下脂肪があります。

内臓脂肪

皮下脂肪というと女性は嫌うと思います。

体脂肪計

ですが皮下脂肪には断熱効果があるんです。

断熱

筋肉の外を皮下脂肪が断熱材代わりをして熱を守ってくれます。

体表の皮膚までの距離も稼いでくれるので外気の影響も受けにくくなります。

ここまで皮下脂肪のことをすごくいいやつ風に言ってますが

もちろん皮下脂肪が多すぎても生活習慣病のリスクを高めますので気を付けてください。

ぽっちゃり

痩せて少なすぎても、食べすぎで多すぎてもデメリットがありますね。

標準が一番です。

おわりに


ここまで冷えの理由についてお話していき、筋肉の大きさと柔軟性、皮下脂肪の量が大切とわかりましたよね?

みなさん過度なダイエットは控えてください。

好きなもの我慢するのはつらいですよね?

しっかり食事をして、摂取したエネルギーはストレッチ、運動で消費してください。

運動

そうすれば、好きなものも食べれますし

沢山食べる

程よく皮下脂肪がつき、運動で筋肉が厚くなれば冷え症の辛さともお別れできますよ。

寒くない

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この記事を書いたプロ

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