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鈴木圭

骨と筋肉を施術して、本来の身体に戻すスペシャリスト

鈴木圭(すずきけい) / 柔道整復師

アームズ整骨院

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コラム

10人に1人といわれるストレートネックのセルフチェック方法を解説!

2021年4月29日

テーマ:ストレートネックのセルフチェック法を解説

コラムカテゴリ:医療・病院

コラムキーワード: 頭痛 原因肩こり改善耳鳴り 対処

こんにちは!アームズ整骨院平松です。

前回の続きで今日は、ストレートネックのセルフチェック方法を解説していきたいと思います。

前回の記事を読んでない方はこちらから



ストレートネックのセルフチェック法とは?


まず最も簡単なやり方を紹介します。

自分の身長以上ある壁に踵をつけて立って見てください。



下から踵、おしり、肩甲骨、後頭部が自然に壁についていれば正常です。

後頭部がつかない、意識的にしないとつかない方はストレートネックの疑いありです。



腰椎(腰骨)の湾曲チェック法!


余談ですが、腰椎(腰骨)もまっすぐではなく緩衝のためにお腹側凸の湾曲があります。



首と同じように壁に踵をつけて腰の湾曲に手のひらが一つ分ちょうど入るぐらいが正常と言われます。

入らない方は骨盤後傾タイプ(腰が丸まっている)

後傾イラスト

腰に手のひらがスカスカに入ってしまうと骨盤前傾タイプ(そり腰)になります。

前傾イラスト

過去にセルフで骨盤のタイプを判別する記事を書いています。

今回の判別方法と違う方法ですが、こちらも併せて陽性ですと信頼性が高くなります。

過去の骨盤タイプ別に分けるセルフチェックはこちらから

現場よりのチェック法


話を戻して、もう一つのチェック方法は整骨院でも使う少しだけ専門的になります。

鏡に横向きで映るように立ちます。

自分にとって自然な姿勢で立ってもらい、前を向いたまま鏡を写真で取ってください。

自分の横向きの写真が取れたら、まず正常な姿勢のポイントを解説します。

正常な立位姿勢は、医療用語でいうと

側面では外果前方、膝蓋骨後方、大腿骨大転子、肩峰、耳垂が一直線になっていること。

後面から見ると、両果間中心、両膝関節内側中心、殿裂、椎骨棘突起、後頭隆起が一直線になっていることとなります。

姿勢の絵

先ほど取った写真に外果前方(外くるぶし前方)からまっすぐ上に線を引くか、細い棒をあててください。

引いた線に対して耳垂(耳の穴の後ろ)が前にあればストレートネックの疑いがあります。

おわりに


ストレートネックは普段の姿勢との関連性が高いです。

ご自身の負担かけた日常生活の積み重ねで首に負担が大きくなり、さまざま症状が出てしまいます。

若いうちは症状でなくていいかもしれませんが、年を取り痛くなってから後悔しないように

ほんの少しだけ姿勢を意識していただくと首にやさしくなれます。

過去の記事でいい姿勢の座り方はこちらから


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アームズ整骨院 
平松

この記事を書いたプロ

鈴木圭

骨と筋肉を施術して、本来の身体に戻すスペシャリスト

鈴木圭(アームズ整骨院)

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