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鈴木圭

骨と筋肉を施術して、本来の身体に戻すスペシャリスト

鈴木圭(すずきけい) / 柔道整復師

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コラム

自分で肩甲骨をはがして楽になろう!立甲実践編!

2020年11月20日

テーマ:立甲でのセルフストレッチ

コラムカテゴリ:医療・病院

コラムキーワード: 筋膜リリース頭痛 原因肩こり改善

こんにちは!アームズ整骨院の平松です。

はじめに


前回の立甲の紹介の続きでやり方を紹介していきます。

立甲
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立甲のやり方

やり方を教える前に、できるようになる一つ目のコツは力まないことです。

全身をリラックスさせてください。
リラックス






余分な力は抜けましたか?










では実践していきましょう。











まず四つん這いになり、膝は股関節の下、腕は肩甲骨の下で支えます。

四つ這い







力が入ってしまうと肩甲骨を肋骨から離したいのに、筋肉が肩甲骨を肋骨側に押してしまい肩甲骨が立ちません。





次に手のひらの小指側、腕の外側で上半身の重さを支えます。





この時に脇は軽く締め、肘の折れ目を前方の向けます。

四つん這い

最後にリラックスしたまま、腕、肩甲骨の位置はそのままで体幹だけ下に下げます。
立甲する前
立甲した後

ここでのコツは肩をすくめない、肩甲骨は背骨側に寄せないことです。

そうすると、肩甲骨が浮き上がって立ってきます。

ですが、この動作が難しくてみなさんなかなかうまくいかないことが多いです。

最初はどうしても力入ってしまいます。

ですが何回も挑戦してればできるようになってきます。

諦めずに頑張りましょう。

おわりに

最初から両方の肩甲骨を同時に立たせることは難しく、左右の腕に上半身の重心を交互に乗せながら片方ずつ肩甲骨を浮き上がらせてみてください。

右肩甲骨立甲
左肩甲骨立甲

だんだんコツがわかってきます。

できるようになると、肩甲骨周り、首、肩の痛みがすごくすっきりします。

うれしい女性

ぜひ挑戦してみてください。

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平松 

この記事を書いたプロ

鈴木圭

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