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鈴木圭

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鈴木圭(すずきけい) / 柔道整復師

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コラム

秋の健康管理コラム、「秋バテ」対策の方法!

2020年9月16日

テーマ:健康情報

コラムカテゴリ:美容・健康

「秋」の到来

秋の風景岡崎市上和田町にあるコミュニケーションを大切にしたアットホームな整骨院、アームズ整骨院です♪

朝晩がとても涼しくなり、秋を感じるようになりました!季節の変わり目は体調を大きく崩す変化点になります。
今回はそんな季節の変わり目に注意したい「秋バテ」を防ぐお話です!

「秋バテ」とは

夏バテならぬ「秋バテ」、それはどのようなものでしょうか。
夏の生活習慣による「冷え」が原因で自律神経のバランスを崩し、秋になって症状が出てくるものが「秋バテ」と言い、大きく分けて2つあります。

一つは夏の猛暑を耐えしのぐため、冷たいものを取り過ぎて胃腸の機能が低下してしまった「内臓冷えタイプ」。
もう一つはテレワークや自粛などで、冷房が効いた部屋で長時間過ごし外気温との差で身体にダルさがおこる「冷房冷えタイプ」となります。

どちらも「身体を冷やし過ぎた」ことで、全身の血のめぐりが悪くなることが原因と考えられます。

「秋バテ」の対処法

上記の秋バテ対策は、「身体を温める」ことが重要になります!具体的な方法は下記のような感じです。

1、身体を温めるものや、旬の食材を食べる

「地中で育つものは体を温め、地上で育つものは体を冷やす」と言われています。
冬に地下で育つ根菜類が多いのは、動物も人間も体を温める必要があるからで、夏に地上で育つトマトやキュウリ、スイカなどが多いのは体を冷やしてくれるから、旬の食べ物を食べた方が良いというのはとても理にかなっているんですね!

野菜では生姜・にんじん・かぼちゃ・ごぼう・大根・レンコン・玉ねぎ・じゃがいもなど、フルーツではりんご、サクランボ、ぶどうなど「寒い地方で取れる丸いもの」は身体を温めるに最適と言われています。


2、空調対策をする

まだまだ暑いような、もう涼しいような、何とも言えないこの時期はまだまだ冷房を使用している施設なども多いのではないでしょうか?

上着を着る、ひざ掛けを使用する、温かいソックスを履く、など積極的に保温をしましょう。下半身をしっかり温めることが大きなポイントです。


3、ゆっくりとお風呂につかる

お風呂は眠る約2時間前、39℃程度のぬるめのお湯にゆっくりとつかることがポイントです。
心身ともにリラックスモードになり血行が改善され、身体や胃腸機能の回復が期待出来ます。くれぐれも、のぼせない程度につかりましょう!


4、身体を冷やさないように眠る

寝苦しいような暑さが和らいでいる場合、就寝時はなるべく冷房は控えて水枕や保冷剤などでゆっくり熱をやわらげましょう。
まだまだ就寝時に暑さを感じる場合は、それなりに高い温度で冷房を使用して長袖のパジャマを使用する、毛布を準備するなどで対策をしましょう。

快適に「秋」を過ごしましょう

この季節の変わり目は体調を大きく崩してしまう可能性が高いです。ぜひ上記の内容を意識していただき、ゆったりと健康的に過ごしやすい秋を楽しみましょう☆


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鈴木 圭

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