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梅本泰則

お店を元気にするスポーツショップコンサルタント

梅本泰則(うめもとやすのり)

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コラム

POPは静かな販売員

お店の代表的な広告媒体に、チラシ、DM、POPがあります。
この三つをうまく組み合わせると、販売にいい効果をもたらします。

前回は、チラシのお話でした。
そこで、今回はPOPの話です。

そして、三つの中でもっとも手軽な方法はPOPなのです。

POPには、いろいろなものが含まれます。
例えば、「屋外看板」「ポスター」「垂れ幕」「サインボード」「店内ディスプレー」「ステッカー」「プライスカード」「ショーカード」などです。

要は、お店周りでアピールする広告宣伝ツールです。

そして、POPの持つ機能には、次のようなものがあります。

・お店の経営姿勢や販売方針を伝える。
・どこに何があるかを知らせ、店内をくまなく廻らせる。
・商品の特徴を理解させ、購買意欲を高める。
・キャンペーンやセールの案内をする。
・関連商品を気付かせたり、衝動買いを起こさせたりする。

といったところでしょうか。

こうしてみると、POPはお店にとって大切な役割を果たしてくれることが分かります。
いうなれば、POPは、販売スタッフの代わりのようなものです。
静かな販売員といってもいいでしょう。

そんなPOPを、おろそかにしてはいけません。
良いPOPを作って、お客様の注意を引き、商品を買ってもらうことが必要です。

POPの中で、簡単にできて効果的なのは、ショーカードです。
ショーカードは、商品に直接付けたり、その棚に貼ったり置いたりします。

とうぜん、ここには、購買意欲をそそるような文章が書かれているといいです。
また、このショーカードは、販売スタッフの人が自分の手で作ります。

その方が、商品知識が身につきますし、商品への愛着もわきます。
そうすれば、あなたのお店には、販売スタッフの個性があらわれたユニークなショーカードであふれることでしょう。

それでは、どんな内容をショーカードに書けばいいのでしょう。
簡単なのは、商品の機能や特性です。

たとえば、
「100年の歴史から生まれた」
「繊細で肌ざわりの良いエジプト綿」
「打球の速さが違う」
「織物の水着だから重くならない」
といったような内容を表現します。

これらは、メーカーのカタログを見て参考にすればいいです。

また、商品の使用感をアピールする方法もあります。

例えば、
「まるで、かかとに枕でも入っているような心地よさ」
「試合が終わっても、疲れはいつもの半分」
「重くて伸びのある球がシード選手を破った」
のように。

POPを書く本人の実体験や、お客様の声を反映させた説明文にします。

キャッチフレーズも大事です。
こんなキャッチフレーズは使えそうです。

「待たせてすみません」
「店長ハマッテいます」
「早くしなきゃ」
「Jリーガーが選んだ」
「もうじきなくなります」
「今日はコレ」。

いかがでしょうか。

キャッチフレーズは、お客様との会話の中に隠れていることがよくあります。
気の利いたキャッチフレーズ探しをして、良いショーカードを作りましょう。

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