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梅本泰則

お店を元気にするスポーツショップコンサルタント

梅本泰則(うめもとやすのり)

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コラム

メルマガを武器にする

ウエブの世界は、進化のスピードが速いです。
メールマガジンの発行もピークを過ぎたといわれます。

ブログがとって代わっているようです。
いえ、今やフェイスブックで十分だという方もいます。

でも、もしかしたら、多くのスポーツショップでは、まだ最初の段階にさえ入っていないかもしれません。

そこで私は、大型専門店を除く主だったスポーツショップ150店のホームページにアクセスしてみました。
すると、驚くことが分かりました。

その150店のうち、メールマガジンを発行しているのは、わずかに3店だったのです。
なんと、たった2%です。

せめて、1割くらいの店は発行しているだろうと思っていましたが、本当にビックリしました。

これはチャンスです。
それも、大きなチャンスです。

スポーツ用品業界では、多くの店がメールマガジンが武器になるとは思っていないようです。
その理由は分かりません。

単に、時代の波に乗れていないだけなのか、
従来どおりの販売手法にこだわっているのか、
それとも、メルマガの効果が理解できないのか。

いずれにしても、競合店がメルマガに力をいれていない以上、
メルマガの発行は、お客様とのコミュニケーションにおいて大きな差別化につながります。

そして、やり方によっては、新規の顧客を開拓することも可能です。

言うまでも無く、実際の店頭での販売活動は大切です。
しかし、メルマガは、その活動を十分に補佐してくれるのです。

なぜなら、あなたが一日に接客するのは、せいぜい数十人でしょう。
でも、メルマガを使うと、一度に何百人、何千人のお客様に接触できるからです。

それも、チラシのように不特定多数のお客様に声をかける訳ではありません。
自店のお客様だけに送ることも出来るのですから、効果は絶大です。

こんな便利なツールを使わないなんて、もったいないことです。

大丈夫です。
書くネタはいくらでも身近に転がっています。

例えば、
「グローブの手入れの仕方」
「テニスの試合での作戦」
「サッカースパイクを選ぶポイント」
「トップアスリートの練習法」
など、あなたが、お店でお客様にしゃべっている内容で十分です。

また、お店の日常もいいネタになります。

たとえば、
「店長のお子さんが誕生した」とか、
「応援していたチームが勝った」とか、
「商店街で祭があった」とか、
身の回りでおきたことを書けばいいのです。

むしろ、商品の宣伝をするより、その方が読者は親近感を持ちます。
それを読んだお客様がお店に来たときに、話題になることもあります。

こうした記事を積み重ねることで、自分のお店のことを、よく知っていただくことができます。
その結果、お店のファンが増えるのです。

メルマガで他店との差別化をはかりましょう。

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