子どもの「健康」を育てる

「健康」を育てるをテーマにした記事をご紹介します。

  • 子どもにピアノを続けてもらうため、親としてできること

    ピアノは、体のいろんな場所を一度に使いながら音を奏でます。そして、すべてに当てはまるのが「頭で考え、体で感じている」ということです。 まず音符の種類を見分けることから始まり、楽譜を見てどんな音楽なのかを考え、どんな風に弾いたらその情景が映し出されるのかを想像する...

    プロ:赤木藍

  • 木造校舎が学級崩壊を防ぐ?!

    木の熱の伝導率は、鉄の約1/200、コンクリートの約1/10と言われています。金属製ゲージやコンクリート製ゲージでは、暑さによって体温が奪われると母ネズミは授乳をやめてしまいます。また、子ネズミも体力を消耗してしまいます。内蔵・卵巣・精巣の発育度・重量度なども木製ゲ-ジが高い数値でした。...

    プロ:大石孝典

  • 子どもに「食」の大切さを伝える食育の話

    「美容院のお客さんの間で『アサゲ』というインスタントみそ汁が流行っていたのですが、料理教室で習った煮干しだしのみそ汁のほうがおいしいと、ちょっとしたブームになっています」と、女性の生徒が話してくれました。...

    プロ:向山美和子

  • 子どもを健やかに育てるしなやかで伸びやかな体づくり

    昨今の子どもの体を見ていると骨盤の歪み・縮みによって筋肉の発達が乏しく、骨格が未発達な状態が増えています。それに伴って、体力低下や集中力散漫などの症状が表れています。子どもたちの体の特徴を挙げると、骨盤の歪みによる内股の内転が多く、骨盤や肩甲骨の発達に影響を与えています。...

    プロ:津田美智子

  • 子どもの姿勢を正す基本機能の育み方

    現代の子どもたちは「姿勢が悪い」「まっすぐ立てない」「背中が丸い」「机に伏せる」「すぐ転ぶ」「骨折しやすい」「からだが硬い」といったことがよく見受けられます。また、肩こりや腰痛など大人が抱えるような不定愁訴(ふていしゅうそ)のある小中学生も増加しています。これらの一番の要因は「環境の変化」です。...

    プロ:福本智恵子

プロサミットとは?

教育や雇用、企業活動の再生など、日本には解決しなければならない課題が山積み。日本全体の再興・活性化がフォーカスされている今、 「日本を元気に」をキーワードに全国の"プロ"が世の中に新しい気付きを提言・発信します。

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