子どもの「学力・知力」を育てる

「学力・知力」を育てるをテーマにした記事をご紹介します。

  • 防災教育を通して「生き抜く力」を育てる

    日本はかつてより世界の中でも自然災害の多い国だといわれています。近い将来においても大規模な地震が予測されており、台風や火山噴火などの自然災害も起きる可能性が十分にあります。私たちは「一瞬にして人命や生活の場を失いかねない」という大きなリスクを抱えながら生活しているのです...

    プロ:仙波誉子

  • 子どもに必要なIT教育

    今や「子どもにIT教育は必要ない」と考える人は少ないのではないでしょうか。「危険だから子どもにネットを使わせない」という段階ではなく、交通ルールと同様に「いかに安全にネットを使いこなすか」といった視点での教育が必要な時期になっていると思います。...

    プロ:中溝一仁

  • 大学受験にまで影響する小学生の国語力

    現在、子どもの学力低下は甚だしいものがあります。最も目に付くのが国語力の低下です。その原因は多岐にわたりますが、「少子化により家庭における兄弟の会話が少なくなってきていること」「核家族化により世代を超えた日常会話の減少が減少していること」...

    プロ:赤池毅彦

  • 子どもの「片づけ力」の育み方

    クリスマスや誕生日の前、子どもたちはプレゼントを心待ちにしていることでしょう。しかし、片づけもせず部屋におもちゃが散乱している状態であれば、新たにプレゼントを与えてはいけません。現代の子どもは「6ポケット」とも言われるように...

    プロ:園田智恵

  • 英会話が上達する効果的な英語学習

    日本英語検定協会による調査によると、子ども向けの英語塾等が指導する際、次のような傾向があると報告されています。子供に英語を教える際に強く意識していることは、76.5%:積極的に会話できるようにする...

    プロ:金原峰雄

  • 公式を丸暗記する子どもは「テストの点だけ取れる人」

    「大学で習う勉強の内容がわからない」という相談をよく受けます。大学側から出題された課題を見てみると、その課題を解くのに使うであろう定理・理論の説明まで丁寧に付いてありました。しかし、「定理・理論は証明もされていて正しい」ということは書いてありまりますが、...

    プロ:松尾光徳

  • 「親のいないところ」で子どもの社会性は育む

    現在の日本の教育が抱える問題として、「小1プロブレム」「集団によるいじめ」「ひきこもり」「人間関係の希薄化」といったものが挙げられます。これらの社会問題は、かつては存在しなかったものです。...

    プロ:国陶三省

  • 子どものうちから身につけさせたい「段取り力」

    仕事をしていく上で必要なスキルのひとつに「段取り力」が挙げられます。もちろん「段取り力」は社会に出てから身についていくものですが、「子どものうちは必要ないか?」というと決してそうではありません。むしろ、「段取り力」は子どものうちから身につけておきたいスキルです。...

    プロ:吉川圭子

  • 「答えを聞く習慣」から「経験する習慣」に

    今後の教育で必要なことを一言で表すとすれば「経験」することです。これからの社会を想像すると、今よりも便利になっていることだと思います。しかし、この「便利」が教育にとっては厄介者。「便利」が、人が大切にしなければならない「考える」ことを奪っています。...

    プロ:木村文俊

  • 社会で活躍するために必要なコミュニケーション力は幼少期から身に付く

    これまで新入社員研修を行う中で、意思伝達に慣れていない人を多く見てきました。意思を伝達することは重要なコミュニケーション力であり、社会人には欠かせないものです。ITの発達により、メールでのやり取りやゲーム遊びなどが急増したことは、コミュニケーション力の低下を招いた原因のひとつでしょう。...

    プロ:浜田純子

  • 読み書きが苦手な子どもを救う読解力の養い方

    「子どもが本を読まない、文章も書けない」という悩みや心配を多くの保護者から聞きます。さまざまな局面で同様の見解・報告に触れるため、現代教育の主要テーマの一つと考えられます。2006年のPISA(国際学習到達度調査)では、日本の子どもの「読解力」が世界で15位という驚愕すべき順位に低迷しました。...

    プロ:小田原漂情

  • 「飾育」で身につく、モノを大切にする習慣

    「飾育」とは、日頃からインテリアを考える習慣を養い、より豊かな住生活を実現するための知識や技術を身に付け、明るく健全な住生活を実践できる人々の輪を広げていく活動です。近年「捨てる」「整理収納」がブームとなっていますが、「自分が好きなモノ」「自分にとって必要なモノ」が何かを見極める力を子ども時代に養っておけば、...

    プロ:松本真紀子

  • 脱ゆとり教育。繰り返し学習の必要性

    2012年度より小・中学校の教科書が改訂されます。これは2008年に改定された新学習指導要領に基づくものです。学習指導要領は日本の教育のガイドラインとして文部科学省より出されていて「どんな内容を、どの学年でどのくらい学習するか」を示しています。...

    プロ:安田英二

プロサミットとは?

教育や雇用、企業活動の再生など、日本には解決しなければならない課題が山積み。日本全体の再興・活性化がフォーカスされている今、 「日本を元気に」をキーワードに全国の"プロ"が世の中に新しい気付きを提言・発信します。

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