[企業の再生]経済を復活させる企業改革論

萩原広行

会社を復活させる「現状把握」と「将来に向けての課題解決」

税理士・社労士・行政書士のトリプルライセンスで商売繁盛を実現 萩原広行 [ プロフィール ]

会社を運営するに必要とされる「人」「物」「技術力」「市場のニ-ズ」「資金」「情報」において、棚卸を実施し、客観的に現状を把握することが大切です。その上で、強みはさらに伸ばし、弱みはフォロ-することが求められます。そして、現状をワンランクアップさせる課題を設定し、それをクリアするための行程表を立て、その結果を数値に落とし込んで事業計画へと連結することが事業発展には不可欠です。

日本では、中小企業が経済を支えています。中小企業のメリットとしては「意志決定が早い」「実行までのフットワ-クが軽い」「頑張り方が桁違い」「固定費が少なく、損益分岐点が低いため安全率が高い」などが挙げられます。これらのメリットを生かし、現状把握と将来に向けての課題解決に取り組めば経営状態は改善されるはずです。

日本人の「勤勉性」と「忍耐力」は世界から称賛を受けています。今が苦しくても、いつの日か復活の糸口が必ず見つかると信じています。

税理士・社労士・行政書士のトリプルライセンスで商売繁盛を実現 萩原広行 [マイベストプロ東京]

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教育や雇用、企業活動の再生など、日本には解決しなければならない課題が山積み。日本全体の再興・活性化がフォーカスされている今、 「日本を元気に」をキーワードに全国の"プロ"が世の中に新しい気付きを提言・発信します。

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